2019年はお金のために自分のために多読を行う

お金を持つ側の人間と持たない側の人間の違いは「読書量」だと言われています。

ビルゲイツもウォーレンバフェットもマーク・ザッカーバーグも、読書家と言われています。最低でも2週間に1冊、ウォーレンバフェットは新聞を数紙読み、そのうえで読書をするらしいです。

私は小学生の頃に本を読むことに楽しみを覚えました。そして社会人になってからは、読書量と人間性や仕事の質が比例していることに気づき、たくさんの本を読んできました。

人生に迷っていた高校時代は「7つの習慣(ティーンズ版)」に救われました。

研修医の頃、仕事のきつさに悩んでいたときは、「生き方」に救われました。

お金が貯まらなくて悩んでいたときは、「となりの億万長者」に救われました。

そして、投資のやり方に悩んでいたときは、「ほったらかし投資術」に救われました。

世の中にはたくさんの名著があり、たくさんの人生を変えてきました。

自分の人生を変える本は、多読をする中で出会うことになります。人生を変える力を「読書」は持っています。

本を読めば、すでに亡くなっている偉人から教えを受けることができます。これってすごいことですよ。本を読まないということは、知らないうちにかなりの損につながっています。

読書をしない人生は、読書をしている人生よりも、金銭面でも幸福面でも貧しいです。

億万長者が読書好きだということを知り、2019年は読書・多読の年にしようと思います。みなさんも読書の年にしましょう!

私は1週間に1冊以上のペースで本を読んでいます。引き出しやかばんの中には、必ず数冊の本を用意しています。

金銭的に精神的に豊かな人生になるように、読書を習慣にしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.