最近、コンフィ(油煮)という調理法にはまっている

妻をサポートするために、妻になるべく迷惑をかけないように気を付けながら料理にも参加しています。

もともと料理や掃除などの家事をこよなく愛しているのですが、日々の診療の疲れもあり家に帰るとゴロゴロするようになっていました。もっとかっこいいパパでいたいなとも思っていました。

そんな私が出会ったのが、「伝説の家政婦」の志摩さんのレシピ本でした。

その本がこちら。

伝説の家政婦の志摩さんは、短時間で1週間分の食事を調理してしまうことで有名になりました。そしてとてもおいしいらしいです。

志摩さんはもともと三ツ星レストランで働いていたこともあるプロのシェフなので、作るのがややこしいレシピ集なのかと思っていたら、とても簡単でおいしいレシピ集でした。

この本のレシピは、きっと誰でもおいしくつくれます!!この本のレシピを作れなければ、なにか問題があるはずです…..

おそらく志摩さんの好きな調理法が『コンフィ』です。お肉や野菜を油で煮込むシンプルなレシピですが、とてもおいしいです。

コンフィは「油っぽい」「ギトギト」のようなイメージがあり、私はレストランでコンフィを注文しません。ちなみにホホ肉の赤ワイン煮込み、パイで包まれたオニオングラタンスープ、カモのオレンジソースが最も好きなビストロ料理です。

そんなイメージのコンフィですが、自分でつくってみるととてもうまい!

弱火で温度を上げた油で、肉や根菜類を30分から1時間煮込むだけです。弱火なのでずっとお鍋のそばにいなくても大丈夫です(外出は厳禁!)。野菜は甘みが増しますし、骨付き肉はとても柔らかくそして濃厚になりました。

油は冷蔵して保管しておけるので、経済的です。

ぜひみなさんも志摩さんのレシピを活用して、食費の節約に挑戦してみてください。

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