楽天SPUの条件が変更。koboの利用はハードルが高い。

楽天スーパーポイントアッププログラム(楽天SPU)に変更があり、やや改悪になっています。

そもそも楽天SPUとは、楽天が用意したサービスを利用すればするほど、楽天市場でのお買い物のポイント還元率が上がる仕組みです。SPUをすべてクリアすれば、ポイント還元率が15%まで上がります。

1万円のお買い物をすると、SPUのポイント還元だけで15%になります。そのほかにもたくさんのポイント還元があり、私の場合は25%以上のポイント還元でしか買い物をしていません。

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SPUの条件が、4月1日から変更になります。

SPUは2019年4月1日(月)より、以下が変更となります。

<変更前>

・楽天ブックスまたは楽天Koboで、月に合計2,000円以上のお買いものでポイント+1倍

<変更後>

・楽天ブックス:月1回1,000円以上のお買い物でポイント+0.5倍

・楽天Kobo:月1回1,000円以上のお買い物でポイント+0.5倍

楽天愛好家の私ですが、ポイント○倍という表記が大嫌いです。理解はできるけど、0.5倍ってどういうことなんだよ!と思いませんか?そろそろパーセンテージ表記に直してほしいところです。

読みたい本や雑誌を楽天ブックスで注文すると、けっこう簡単に+1倍は達成できました。ただ、電子書籍の楽天koboを月に1000円以上利用するのは難しい人が多そうです。

私は読みたい漫画がたくさんあるので、koboは常に利用しているので問題ないです。0.5倍なので、無理にkoboを利用する必要はないと思いますが、Amazon Kindleを利用しているのであればこの機会にぜひ楽天koboへ。

Amazon Kindleに対する挑戦だとは思いますが、今までの条件の方がよかったのではないでしょうか。これを機会に電子書籍も楽天経済圏に移行されてはいかがでしょう。

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