家族の協力なくして節約できず

今年は節約の年にしますと家族に宣言したのが一月。

2月になり急に妻がいつも以上に節約に協力的になり、今月は過去最大級の家計黒字になりそうです。

節約するってとても正しいこと、『正義』ですよね。節約して当たり前、節約することが絶対に正しい。だって節約は家族のためにやっているのだから。

節約に熱くなるとこんな風に思うようになります。

でも、節約の意義を考えない家族には、節約を強要されるのはかなりつらいことです。

例えば、

・格安SIMに変えさせられ、キャリアメールが使用できなかったり、LINEが使いにくくなる不便さ。

・○○ペイを賢く使えと言われるつらさ。

・節約しろって強制してくる相手が、投資で含み損を抱えている悲しさ。

こんなことに耐えなければなりません。

もちろん、節約で大事になることは、固定費を下げること。固定費を下げることは、食費を節約することよりもストレスが小さいです。

ですが、最終的には食費にもある程度のメスを入れなければいけません。

結局、節約がうまくいくかどうかは、家族が協力してくれることが大事になります。

一人で節約に熱くなって突っ走ってしまうと、家族がぎすぎすします。これは私も経験があります。

それよりも、家族にきちんと家計の数字を見せる。どの項目をどれだけの予算にするのか。そしてそのためにはどのような消費行動をしたらいいのかを説明して理解してもらうのが大事です。

節約するには家族に協力してもらいましょう。自分の正義感・倫理観を振りかざすと失敗するので、注意しましょうね。

今月の家計簿の計算がとても楽しみ!それよちも確定申告を提出しなければ….

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