鉄製の中華鍋を育て始めました

投資とはまったく関係ない話で、私のマイブームをお読みください。

テフロン加工のフライパンの寿命がきてしまいました。焦げつきはじめてから1年ほど使用しましたが、さすがに限界です。

もっと長持ちするフライパンを探して、鉄製のフライパンが良いことがわかりました。数年前に使ったことはありますが、良さがわからずに手放した記憶があります。

そこで、今回は長時間のネットリサーチをして、鉄鍋の使い方、メンテナンスの仕方、どのメーカーがよいのか調べつくしました。

調べつくした結果、なぜか「中華鍋」を買ってしまいました。横浜中華街の料理人も愛用する、山田工業所の打出しの中華鍋にしました。4人家族には30cmの中華鍋がベストでした。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

山田工業所 山田 鉄 打出 中華片手鍋 木柄 板厚1.2mm 30cm
価格:4374円(税込、送料別) (2019/4/2時点)

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やけどをしたくないので、値段は高くなりますが持ち手は木製です。

鉄のフライパンや鍋は、さび止め剤を高温で焼き切ってから使わないといけないみたいです。しかも、家庭用コンロは高温になると自動消火機能がついているらしく、なかなか高温に熱することができません。

ネット情報を頼りに、卓上ガスコンロを併用しつつ、1時間もかけて中華鍋を焼きまくりました。いやー、本当にたいへんでした。

さび止めを落とすと、きったない鍋になってしまい、失敗したのかなと心配になりました。ですが、くず野菜を炒めると、つやつやでツルツルの鍋に変化しました。

何回か使ってみましたが、鉄鍋の懸念事項であった焦げ付きはまったくありません。しかも、炒め物がプロ並みの仕上がりになります。これは予想以上でした。

中華鍋なんて絶対に使わないと言っていた妻も、中華鍋で料理をするのが楽しいらしくてうれしい誤算です。

鉄の鍋は育てる喜びがあります。メンテナンスも習慣にすれば簡単ですし、料理がおいしくなります。しかも、テフロンのフライパンに比べて、かなり長期間使用できます。

中華鍋を育てるために、料理にもどんどん参加しています。鉄鍋のおかげで、夫婦の仲が深まっています。

あなたも鉄製の中華鍋を育ててみませんか?

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