ラクマがメルカリを超える日がくるのでは?

生活に必要のないモノを断捨離する。そして、ミニマリスト・シンプルライフを取り入れ、支出を減らす。家計の黒字額を投資に流用して、億万長者に少しでも近づく。

資産家になるためには、このサイクルを回し続けることが手っ取り早い方法です。

断捨離するときに、便利なのがフリマアプリ。最も知名度が高く、取引量が多いのがメルカリです。

メルカリは去年、上場をしましたが、海外事業が不調で株価は低迷しています。国内のシェアを確保することに集中すればよかったのに。

フリマアプリとしては、取引が活発なメルカリの利用が便利でした。メルカリと違い、楽天のラクマは取引が活発ではなく匿名配送にも対応していませんでした。

しかし、2019年1月にラクマは匿名配送に対応しました。そして、取引成立時の手数料は3.5%である、メルカリの10%に比べてかなり安くなっています。

売り上げの支払いは、メルカリの現金での振り込みの方が良いと思います。しかし、ラクマは楽天キャッシュとして支払われるのが、悪い点です。

楽天キャッシュは換金できるのですが、手数料がかなりかかります。楽天市場の買い物で使用したり、楽天ペイにチャージしてコンビニなどで使用することが現実的だと思います。

投資家としては、ラクマの最大のメリットは、株主優待を売却可能であることですね。メルカリは禁止になっていますので、ラクマをしましょう。ヤフオクを利用することもできますが、ヤフオクは様々な手続きが面倒なのでラクマをおすすめします。

今まではメルカリのみ利用していましたが、今月からメルカリとラクマの両方を利用するようになりました。今後はラクマがシェアを伸ばすのではないでしょうか。

そうなればメルカリの株価はさらに下がっていくのかもしれません。

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