とある医師の家計簿。2018年12月は家関連の出費がひびく

30代医師の家計簿です。

家族は4人。教育費の出費がとても大きい、いわゆるメタボ家計です。これでもかなり固定費を削ってきました。

ある程度の年収があっても、メタボ家計では家計が気付かないうちに破綻することがあるので注意してください。

実際の金額は公開できないので、理想の家計簿との比較をしてみたいと思います。今回は9月から12月の家計簿です。理想の家計簿は、子供が2人いる4人家族のものです。

理想割合 9月(%) 10月(%) 11月(%) 12月(%)
食費 14% 10.7 8.3 9.7 10.8
住居費 25% 10.4 9.4 11.6 10.2
水道光熱費 6% 1.0 1.4 0.4 2.6
通信費 5% 0.2 0.2 0.0 0.7
こづかい 10% 4.5 4.0 5.8 5.1
教育費 10% 21.5 16.5 22.0 26.7
保険料 6% 2.3 2.1 2.6 3.2
趣味・娯楽費 2% 7.8 11.2 1.8 4.8
被服費 3% 4.0 3.4 3.2 2.4
交際費 2% 0.2 0.0 0.0 1.0
日用雑貨 2% 1.1 2.6 1.8 2.0
その他 3% 1.8 0.8 35.2 15.2
貯蓄 12% 34.5 40.1 5.9 15.2

11月と12月は家関連の出費が大きくなってしまいました。大型家電などを購入した出費ですので、必要不可欠なものです。

教育費さえ削れたら、貯蓄率は大幅に改善されるのですが….かわいい子供たちのために社畜として頑張ろうと思います。

「子供への投資は、リターンが最も大きい」という信念で生きています。

食費を9%ほどに低下させ、電気代を楽天ポイントで支払うようになるので水道光熱費も今年は減るはずです。

家計簿をつけ、試行錯誤しながら家計をコントロールする作業はとても面白いですよ。ぜひ家計簿をつけてみてください。

家計簿は絶対につけたほうがいい!そして家計簿を習慣にしよう。
私は、医師でそれなりの給料をいただいていますが、家計簿をつけています。 私にとって家計簿は趣味であり生きがいであり習慣です。 家計簿を習慣にできたのは、3年ほど前だと思います。そのころは、手書きで...

次の記事では、2018年の貯蓄率のグラフを公開してみたいと思います。

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