医師が家計の格付けしてみたら、結果は散々でした….

家計簿は家計管理にとても役立ちます。家計簿をつけるだけではなく、家計簿を評価することも大事です。

家計を格付けする方法(評価基準)がありますので、我が家の状況を知るために試しにやってみることにしました。2018年の家計簿をもとに、去年の平均の数値から格付けしてみました。

評価方法は2014年の日経マネーを参考にしています。

参考記事:わが家の家計を格付けチェック 弱点を探せ 

家計を管理するためには、まず客観的な尺度で現状を把握することが重要になります。そこで今回は家計の「格付け」について採り上げます。家計簿でつけるようなデータを基に、わが家の家計がどの程度のレベルにあるのかを確認しましょう。毎月続けると、どの程度改善したかが分かるので、節約する励みにもなりそうです。

記事を参考に、格付けする方法を確認してみます。

①家計簿のデータからこちらを算出します。

家計簿があれば、簡単に算出することができました。このデータはあまりにもプライベートな数値ですので、公開はやめました。

上記の数値をもとにして、下記の計算をします。

② ①の数値を点数化します。

①で求めた数値を、こちらの表から点数化します。

私の総合点数は、『51点』でした。0点が2項目もありましたので、反省しました。

ちなみに相互リンク先のブロガーの点数はかなりの高得点でした。

シデとセルリアンの節約ブログさんは、『80点』!さすがです。

もっとお金の話がしたいさんは、『84点』だそうです。

③格付けとバランスをチェック

私の51点は、『Ba1』でした。家計不適格ですね。

こちらの本には、医師は蓄財劣等生と書かれていますが、私もその通りの結果を出してしまいました。

去年は高級車をキャッシュで購入してしまったので、この数値になってしまいました。2019年は格付けをかなりランクアップさせようと思います。頑張ります!!

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