理想の家計バランスと我が家の比較。~2018年9月編~

 

投資で成功するためには、家計管理をしっかりしなければなりません。

 

我が家も少しずつですが、適正な家計へと改善してきました。ただ、教育費は聖域であるため、そして子供への投資は最大のリターンをもたらしてくれると信じているため、かなり高めです。

 

このシリーズでは、有名な家計ドクターである横山光昭さんが示された理想の家計バランスとフクリ家の家計を比較してみようと思います。

 

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それでは、比較してみたいと思います。

理想の家計バランスと我が家の比較。~2018年9月編~

 

・理想の家計バランスは、夫婦と小学生ぐらいの子供のいる家庭を用いています。

 

・収入を100とした場合の、支出の割合を求めています。実際の金額は大人の事情で公開しません。

 

理想割合フクリ家
食費14%10.7%
住居費25%10.4%
水道光熱費6%1.0%
通信費5%0.2%
こづかい10%4.5%
教育費10%21.5%
保険料6%2.3%
趣味・娯楽費2%7.8%
被服費3%4.0%
交際費2%0.4%
日用雑貨2%1.1%
その他 3%1.7%
貯蓄12%34.4%

 

9月は趣味娯楽費が増加しました。これはアウトドア用品をたくさん買ってしまった影響です。コールマン、ユニフレーム、スノーピークなどの製品を購入しました。

 

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今回、初めて理想の家計バランスと比較してみたのですが、自分の家計のいびつさがよくわかりました。みなさんもぜひ、やってみてください。金額ではなく、割合を考えると家計の新しい一面が見えてきます。

 

9月は食費と趣味娯楽費が大幅に増加してしまったため、改善していきたいと思います。

 

貯蓄が25%を超えているので、家計は良い状態になっています。ただ、40%が貯蓄率の目標なので、削れるところを削ろうと思います。

 

他のブロガーさんがこの記事に反応していただけました。この記事に反応していただいた記事はこちらです。

 

節約・運用系薬剤師さん『理想の家計との比較』という記事です。ぜひお読みください。

 

 

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