不動産投資をしている理由

 

不動産投資について少しずつ書いていこうと思います。不動産投資は手間がかかり、投資資金も多額になりますので、全員にすすめられる投資ではありません。しかし、メリットもそれなりにあり、情報として知っておくことは有益だと思います。特に医師などの高所得者にとっては、投資するメリットが大きくなると思っています。

不動産投資をしている理由

 

①借金をして投資ができること!

 

不動産投資に目覚めたきっかけは、「良い借金をすること」でした。

 

もちろんロバート・キヨサキ氏の影響です。

 

 

賛否両論がありますが、自分の収入でカバーできる範囲での借金はリスクが低いと考えました。借金をして投資をすることで、資産形成のスピードを速めることができます。

 

不動産には、地震や空室のリスクがありますが、このリスクをなるべく減らせるようにしながら、不動産投資をしています。その代償のために、リターンも低くなっていますが、安定した投資を選択しました。

 

インデックス投資とは異なり、不動産投資には借金(ローン)が必要になります。お金を貯めてから不動産投資をするよりも、お金を借りて不動産投資をする方が賢いやり方です。「借金は悪である」という固定観念を無くしてしまうと、新たな投資の世界が見えてきます。

 

②節税ができること

 

不動産投資を行うと、様々な経費を計上することで節税をすることができます。

 

私の場合は、通信費や不動産投資関連の本やパソコンなどの備品を経費として計上しています。

 

数年後に法人を設立して、経費として計上する範囲を広げたいという野望を持っています。

 

ただ、不動産投資で赤字を出すことで、所得を下げるというやり方はしていません。不動産投資は黒字にしておき、払うべき税金はきっちり払いながら、事業を拡大していくべきだと思っています。

 

借金をして投資をすること、節税をすることが不動産投資を始めたきっかけです。まだ2年ほどの新人大家ですが、予想以上にうまくいっています。

 

医師や高所得のサラリーマンの方は、不動産投資を検討してみてはどうでしょうか。私としては、かなり手堅い投資だと考えています。

 

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