つみたてNISA、1年1か月目の投資成績。2年目のつみたてNISAはじまります!

つみたてNISAの13ヶ月目の投資状況です。

 

妻名義のつみたてNISAでは楽天VTのみ、全力で積み立てています。隠れコストが高めな短所はありますが、楽に投資を続けられるので気に入っています。

 

今年から私名義のつみたてNISAを始めるのですが、そちらはeMAXIS slimシリーズにしようと思います。

 

さて、今月のつみたてNISAの投資成績はどうなっているのでしょうか。

 

投資は必ず上がったり下がったりします。相場の上下動が必ず起こること、そしてインデックス投資の長期投資はプラスになる可能性が高いことを理解していれば、つみたてNISAは貯金感覚で投資をすることができます。これ大事なポイントです!

 

貯金感覚でインデックス投資をしてもいいじゃないか!
twitterでちらほら見かける、インデックス投資を貯金感覚でするのはよくないとか貯金感覚でいいとかとい...

 

 

つみたてNISAを始めて、「13か月目」の投資結果を確認してみます。つみたてNISAを開始したのが、2018年1月でした。残り19年の積み立てになります!

 

つみたてNISAはシンプルな投資をしており、月に約3万円を楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)のみに投資をしています。利用している金融機関は楽天証券です。

 

 

 

つみたてNISA、13か月目

 

楽天VTのチャートはこのようになっており、上下を繰り返してとうとう12月に暴落しました。1月になりましたが、完全に戻ってはいません。

 

 

 

こちらが7か月目の結果です。

 

8か月目の結果がこちらです。

 

9か月目はこのような結果になりました。

 

 

10ヶ月目はこのような結果になりました。

 

そして、11ヶ月目です。

12か月目はとうとう-10%の含み損まで成績は悪化しています。

そして13か月目の今月は、だいぶ運用成績が改善してきています。

 

 

含み損や含み益にあまり一喜一憂せずに、コツコツと積み立て投資をする。それが最も投資の成功に近い方法です。普通の投資家には、インデックス投資の積み立てが最も良い方法だと確信しています。

 

貯金のように何も考えずに、インデックス投信もしくはETFを購入しましょう。

 

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米国株や高配当株のブログがとても人気ですが、誰でもできる投資法ではありません。投資をしている会社が倒産しても、あなたは投資を継続できるのでしょうか?私も個別株への投資を行っていますが、企業の倒産(信用)リスクを考え、投資額は少額にしています。

 

やはりインデックス投資を投資の中心として考え、余力・余裕のある人が個別株を経験してみるぐらいでいいのではないでしょうか。そして、つみたてNISAやiDeCoを利用して、税制的に優遇されたインデックス投資を選びましょう。

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