つみたてNISA、12か月目。株価は不調でも、積み立て投資は続けましょう

つみたてNISAの12ヶ月目の投資状況です。つみたてNISAが始まってから12ヶ月も経ちました。つみたてNISAの1年目はおそらく多くの投資家が含み損の状態だと思います。私も含み益になっていたのは2か月ほどしかありませんでしたが、それでも積み立て投資の可能性を信じています。

今月のつみたてNISAの投資成績はどうなっているのでしょうか。

投資は必ず上がったり下がったりします。相場の上下動が必ず起こること、そしてインデックス投資の長期投資はプラスになる可能性が高いことを理解していれば、つみたてNISAは貯金感覚で投資をすることができます。

貯金感覚でインデックス投資をしてもいいじゃないか!
twitterでちらほら見かける、インデックス投資を貯金感覚でするのはよくないとか貯金感覚でいいとかという議論。 私は貯金感覚でインデックス投資をしていいと思っています。インデックス投資は貯金をするように気軽に...

つみたてNISAを始めて、「12か月目」の投資結果を確認してみます。つみたてNISAを開始したのが、2018年1月でした。残り19年です!

つみたてNISAはシンプルな投資をしており、月に約3万円を楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)のみに投資をしています。利用している金融機関は楽天証券です。

つみたてNISA、11か月目

楽天VTのチャートはこのようになっており、上下を繰り返してとうとう12月に暴落しました。

つみたてNISAは11か月目で-3%の含み損まで回復しましたが、いったいどのくらいの含み損になっているのでしょうか。ワクワクしています。

こちらが7か月目の結果です。

8か月目の結果がこちらです。

9か月目はこのような結果になりました。

10ヶ月目はこのような結果になりました。

そして、11ヶ月目です。

12か月目(今月)はとうとう-10%の含み損まで成績は悪化しています。

含み損や含み益にあまり一喜一憂せずに、コツコツと積み立て投資をする。それが最も投資の成功に近いですね。普通の投資家には、インデックス投資の積み立てが最も良い方法だと確信しています。

貯金のように何も考えずに、インデックス投信もしくはETFを購入しましょう。

とにかく、つみたて投資を継続することです。「継続は力なり!」は積み立て投資の神髄です。

さあ、つみたてNISAは2年目に突入です!

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