とある勤務医のイデコ投資日記 2020年4月の投資結果

この記事では、とある勤務医が運用しているイデコの投資結果を公開します。

節税ができるイデコを7年ほど運用しています。

イデコの節税は、税金の繰り延べに過ぎないと言われますが、退職金の見込みがほとんどない勤務医には節税になると思われます。

節税の手段がほとんどない病院の勤務医には、ふるさと納税と同じくやらなければ損であると考えます。

私は、SBI証券の口座でイデコを運用しています。おすすめは、SBI証券と楽天証券になります。(☆イデコは手数料が金融機関により異なりますので、この2つの証券会社をおすすめします。)

つみたてNISAも運用しているので、イデコでは先進国の株式に広く投資ができるDCニッセイ外国株式インデックスファンドのみの積み立てを行っています。

それでは、4月の投資結果になります。

今月は相場の回復にともない含み益も回復してきました。約60万円の含み益となっています。

節税額はおよそ140万円ほど。合計すると200万円ほどの利益が出ています。

私の投資は相場に身をゆだねるだけですので、増えたり減ったりします。

それでも長年にわたり運用してきた私のイデコ口座は、簡単にはマイナスになりません。これもコツコツと投資を続けてきた効果なのかと考えています。

株式も債券も過去のデータでは、利回りはプラスになります。未来のことはだれにもわかりませんが、過去のデータを信じて投資を続けています。

イデコはその含み益も非課税ですので、おすすめです。

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