2019年5月のiDeCoの投資結果。含み益が拡大!

iDeCo(確定拠出年金)の投資状況の記録です。4月の投資成績は良かったみたいです。以前は、株価や為替などを日々追っていたのですが、最近は全く気にならなくなってしまいました。

月に1度、このような記事を書くことで、投資成績がどうなっているのかを知る程度です。あまり日々の投資成績は気になりませんが、実際のiDeCoの投資経過を公開することが、誰かの役に立つと思っています。

節税と投資が同時にできてしまう素晴らしいシステムなので、iDeCoは当ブログで最もおすすめしている投資です。インデックス投資で長期投資をする方針の方は、必ず利用した方がよい制度です。

老後まで引き出せないので流動性はとても悪いというデメリットは大きいです。ですが、半強制的に長期投資ができてしまいますので、私のような飽きやすい人にもおすすめです。

2019年4月の投資結果

2018年にiDeCoの口座内で保有していた無リスク資産の定期預金を、すべて先進国株式へスイッチングしました。スイッチングをした理由は、こちらの記事に書いてあります。

積立投資の原点に戻り、コツコツと積み立てをしっかりと。
パッシブファンドを愚直にコツコツと積み立てをする、それが私の投資の強みです。投資に労力をかけずに、プロの成績を上回るにはこの方法がベターだと思っています。 特に、相場環境にアクションすることが投資成績を悪化させ...

そして、その時点で毎月の積み立ても再開しています。月に2万3千円をDCニッセイ外国株式インデックスに投資しています。

DCニッセイ外国株式インデックスのチャートがこちらです。アップダウンを繰り返しています。

直近1年間の経過になります。投資経過は順調なようです。

今月の資産状況がこちらになります。先月よりも30万円ぐらい含み益が拡大していました。

先月の成績がこちらです。

拠出金は343万円になり、節税額は約120万円ほどになります。含み益と合わせると、230万円ほどの利益が出ています。

相場にジタバタせずに、積み立て投資をコツコツと続けているのが大事なことです。もしも年末の暴落で資産を売却してしまったら、かなりの損失だったはずです。

「下がっても売らず、上がっても売らず。」がとても重要です。自分に言い聞かせるようにしています。

iDeCoは努力をしなくても、投資と節税が簡単にできてしまいます。まだ始めていない人は、なるべく早めに口座を開設しましょうね!

参考図書: 確定拠出年金の教科書

iDeCoのコツは、コツコツと素直に積み立て投資を続けていくことです。私のように試行錯誤をするのではなく、最初に決めた方針通りに投資を貫くことが大事です。

しかし、投資においては「何もしないこと」が本当に難しいことだと思っています。それでも、下落相場で投資をやめさえしなければ、結果は出ると考えています。

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