2019年1月のiDeCoの投資結果公開。含み益は増加へ

1月のiDeCoの投資状況を確認します。最近、ほとんど相場の状況をみていなかったのですが、去年の12月よりはさすがに運用は改善しているはずです。

iDeCo(確定拠出年金)は当ブログで最もおすすめしている投資です。インデックス投資で長期投資をする方針の方は、必ず利用した方がよい制度です。

iDeCoに投資したお金が所得税から控除されますので、投資と節税が一度にできてしまう素晴らしいシステムです。税金は資産運用の天敵なので、可能な限り節税に励みましょう。

老後まで引き出せないので流動性はとても悪いというデメリットは大きいです。ですが、半強制的に長期投資ができてしまいますので、私のような飽きやすい人にもおすすめです。

2019年1月の投資結果

2018年にiDeCoの口座内で保有していた無リスク資産の定期預金を、すべて先進国株式へスイッチングしました。スイッチングをした理由は、こちらの記事に書いてあります。

積立投資の原点に戻り、コツコツと積み立てをしっかりと。
パッシブファンドを愚直にコツコツと積み立てをする、それが私の投資の強みです。投資に労力をかけずに、プロの成績を上回るにはこの方法がベターだと思っています。 特に、相場環境にアクションすることが投資成績を悪化させ...

そして、その時点で毎月の積み立ても再開しています。月に2万3千円をDCニッセイ外国株式インデックスに投資しています。

今月の投資結果です。

やはり今月の運用成績は改善してきました。12月の下落は異常でしたけど、株価は上がったり下がったりなので、気にせずに投資を継続させることが大事ですね。

今月の資産状況がこちらになります。12月から20万円ほど含み益は拡大しているようです。

12月の資産状況がこちらになります。

11月の資産状況がこちらになります。

10月の資産状況がこちらになります。

9月の資産状況がこちらになります。

DCニッセイ外国株式インデックスファンドのチャートがこちらです。このチャートを眺めていると、株価を予想することがほぼ不可能なことを実感します。

拠出金は336万円になり、節税額は約120万円ほどになります。含み益と合わせると、180万円ほどの利益が出ています。

iDeCoは努力をしなくても、投資と節税が簡単にできてしまいます。まだ始めていない人は、なるべく早めに口座を開設しましょうね!

参考図書: 確定拠出年金の教科書

iDeCoのコツは、コツコツと素直に積み立て投資を続けていくことです。私のように試行錯誤をするのではなく、最初に決めた方針通りに投資を貫くことが大事です。

しかし、投資においては「何もしないこと」が本当に難しいことだと思っています。それでも、下落相場で投資をやめさえしなければ、結果は出ると考えています。

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