個別株投資の含み損が拡大中。これはちょっとまずい…

インデックス投資が普通の社会人には最もよい投資法だと考えています。ですが、長期的に高配当株や優待株に投資をすれば、インデックスを上回れるのではないかと実験をしています。

いわゆる「過信」ですね!

個別株のひどい状態を見てみたら、「インデックス投資の方がよい」と思ってしまいます。

2018年12月の個別株投資の成績

厳密には2019年1月なのですが、去年の12月の投資成績として発表します。

配当の総額は2万円ほどで、20万円ほどの含み損の状態です。

2019年は家計からの余剰資金は、インデックス投資と不動産投資に振り分けようと思っていますが、相場次第では個別株の保有数を少し増やしてみます。

特に、米国株のタバコ銘柄の配当利回りが上昇しているので、チャンスがあれば拾っていきたいと狙っています。

個別株に労力をかけるよりも、素直にインデックス投資をしていた方がリターンは優れていますね。これでさらに企業の信用(倒産)リスクも背負っているかと思うと、とほほな状態です。

配当や株主優待をもらえる楽しみがあるので個別株は続けようとは思いますが、投資の主力はインデックス投資がやっぱりいいのではと思います。

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コメント

  1. たんちん より:

    私も吐きそうになっております

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