2年毎に引っ越している私の賃貸 VS 持ち家への考え方。

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定期的にブログやツイッターで話題になる、賃貸と持ち家はどちらが資産運用に有利なのかという議論を考えてみました。

 

インデックスブロガーが家を買うとけっこうな話題になります。

 

何千万円もしくは一億円ごえの買い物ができる勇気と決意と資産力に脱帽です。

 

 

・二年ごとに引っ越しています

 

私は社会人になって、頻繁に引っ越しています。

 

学生時代の後半に、実家から今の妻のワンルームに転がり込んでから、6回も引っ越ししています。インデックス投資にはまってからは一生賃貸と思っていましたが、子供ができるとマイホームが欲しくなります。

 

都内でファミリー向けのマンションを人気があるエリアで探すのは非常に難しいと、3月に引っ越した時に学びました。そもそも物件がほとんどなく、物件が出た瞬間に成約されてしまう状況でした。

 

自分たちの希望条件を満たす賃貸物件を探すのは難しいため、次に引っ越すときは購入しようと思っています。

 

・賃貸 VS 持ち家は?

 

私としてはどちらを選んでもたいして変わらないと思います。賃貸の方が資産形成では有利だと思いますし、素敵な家から得られる幸せはお金以上の価値があると思います(賃貸ではそのような物件を探すのが難しいです。)。

 

お金の使い方の価値観をもとに、賃貸なのか持ち家なのかを選べばいいだけだと思います。

 

ただし、持ち家をあまりに若い時に買うのは、リスクだと思います。

 

・若い人はぜひ色々な賃貸物件に住むことをおすすめします。

 

私の場合は、20代のころにマンションギャラリー巡りが趣味になっていました。

 

思い返すと、将来の家族のことなど考えず、派手でおしゃれなマンションを買おうとしていました。

 

今は、あの時に考えもしなかった物件への条件が出てきています。

 

例えば、

 

・派手な土地ではなく、閑静な住宅街であること。

・幹線道路沿いは絶対に避ける。

・子供がなるべく遊べるようにしっかりと防音されていること。

・教育熱心な家庭が多い地域であること。

 

などが30代になって新たに出てきた条件です。

 

これらの条件は、いろいろな物件や土地に住んでみて気づいたことです。特に首都高速沿いに住んだことがありますが、ベランダは粉塵でたいへんなことになりました。

 

私としては、ぜひいろいろな賃貸物件に住んでみて、たくさんの失敗や経験をした後なら、賃貸だろうが持ち家だろうがどちらでもいいのではないかと思います。

 

若い時に持ち家を買うと、転勤が多くなるといううわさもありますので、気をつけて下さい。

 

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