「投資信託や株の買値にこだわるな」がようやく理解できた。

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私はインデックス投資の専門家(?)である山崎元さんの教えを、なるべく忠実に守ろうと思っています。

 

私のおすすめする投資本でも山崎さんの著作を紹介しています。

 

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ただ、「投資信託や株の買値にこだわるな。」という山崎さんの教えは理解できませんでした。

 

投資をほったらかししているインデックス投資家でも、買値にはこだわった方がいいのではないかと思ってきました。

 

買値を考えないということは、投資の損益も考えないことになり、もはやまともな投資家ではなくなると感じていました。

 

 

山崎元さんの著作から引用(一部改編)してみます。

 

 

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株式や投資信託などは、当初の自分の買値よりも上昇していようが下落していようが、そのときの価格「だけ」に基づいて、自分の買値には無関係に売却の可否を決定することが適切なのだ。

 

改善できないこと(=買値)については、諦めてもいい。そう思って生きると人生は楽になるし、改善できることに集中する結果、パフォーマンスが向上することを期待できる。

 

朝、シャワーを浴びながら、ふと気づきました。

 

「買値にこだわらない方が、投資をもっとほったらかせるのではないか。買値にこだわっても、何も変わらないのではないか。」

 

買値にこだわらないと、このようなメリットが生まれます。

 

①少しでも安く買おうとする(=買値を下げる)無駄な努力をしなくなる。確実に積み立て投資を継続できる。

 

②アベノミクスのように相場が上昇しても、買値にこだわらなければ利益確定を行いたい気持ちを抑え込める。

 

③リーマンショックのような相場の下落が起きても、普段と変わらない行動ができる。

 

メリットはこの3つ以外にもたくさんありそうですが、デメリットはインデックスの積み立て投資家にはないのではないでしょうか。

 

今日から「買値にはこだわない」という考えで、投資をしていこうと思います。なんだかインデックス投資家として成長した気がします。

 

参考になりましたでしょうか。読んで頂き、ありがとうございました。

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