インデックス投資の原点を振り返る重要性

インデックス投資を続けていると、いろいろな欲が出てきます。これは、他の投資法も一緒なのかもしれません。

私の場合は、インデックス投資を始めたあとに、個別銘柄への投資や不動産投資に手を出しました。インデックス投資を始めた頃はインデックス投資こそ最高と考えていましたが、今はいろいろな投資法を受け入れ実践することを許容しています。

ただ、いろいろな投資法を実践できるのは、投資の核にインデックス投資があるからだと思います。インデックス投資をやめてその資金を不動産に注入したいという考えの時もありますが、核にインデックス投資がある安心感が重要だと考えています。

そんなインデックス投資への気持ちがブレている時は、インデックス投資関連の本を読み返したり、その原点(メリット)を思い起こすことが重要だと考えています。

私が考えるインデックス投資(+積み立て投資)の原点(メリット)は例えばこのような感じです。

・株式(人類や世界)はほぼ確実に成長するはずで、インデックス投資ならその成長に相関してプラスのリターンになるはず。

・積み立て投資を組み合わせることで、時間・場所・金額などいろいろな危険性を分散することができる。

・手間がかからない、ほったらかしにできる、投資を自動化・システム化できる。

・とてもシンプルな投資法であり、その投資法は永続的なものである。

この四つの原則を、時には思い起こす必要があります。

時々はこの原点・原則に立ち戻り、自分の投資行動を見つめなおす時間も必要ですね。

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