資産500億円を超えたのでeMAXIS Slim 先進国株式インデックスのコストが下がります

eMAXIS slim

eMAXIS slim先進国株式インデックスの純資産残高が500億円を超えたようです。おめでたいですね!

500億円を超えると、信託報酬が低下することになります。

平素は「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
当ファンドは、2017年2月27日に設定して以来、順調に残高を伸ばし、7月8日に純資産残高500億円を突破しました。それに伴い、純資産残高500億円以上の部分について、現行の業界最低水準(0.0999%(年率・税抜))をさらに下回る信託報酬率が適用となることについてご報告申し上げます。
今後とも引き続き、当ファンドをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

コストが下がることはなんでもとても素敵なことです。ただ、私にはどのように下がるのかよくわかりません。それがこちら。

私にはよく理解できませんでした。500億円を超えてから購入したファンドのコストが下がるのでしょうか?それともこのファンドの保有者全体でほんの少しずつこの恩恵を分けあるのでしょうか?

私の混乱がみなさんに伝わっていますでしょうか?

いろいろ調べましたが、保有者全体がこのコスト安の恩恵を公平に受けられるみたいです。500億円を超えたあとは、ファンドの資産が増えるごとに少しずつ信託報酬が低下していくことになります。

実際にグラフにしてみると、このようにeMAXIS slim先進国株式インデックスの信託報酬は資産残高の増加とともに下がっていくことになります。(大まかな目安です!)

eMAXIS slimは他のインデックスファンドシリーズがコストを下げれば、必ず追随してコストの引き下げを行う方針です。さらに、このようにファンドの資産が増加すると、投資家に利益を還元してくれます。

日本の最強インデックスファンドはeMAXIS slimシリーズで決定的なのではないでしょうか。

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