「インデックス投信の支持者が絶対に口にしないファンドの弱点」という記事について

 

久々にインデックス投資のへんてこな記事に出会いました。このあおりタイトル、ワクワクしてしまいます。

 

参考記事;インデックス投信の支持者が絶対に口にしないファンドの弱点

 

ゼッタイに口にしないファンドの弱点なんてあるのかな?そんなの見つけたら、インデックス投資ブロガーならゼッタイに記事にすると思うけどな。なんて考えながら読んでみました。

 

①インデックス投信はコストの分だけインデックスに劣る

 

いきなりの直球勝負(高校野球:智弁和歌山vs明石商を観戦しながらブログ書いております)。だから、ブロガーはコスト・コストと騒いでるのではないでしょうか。

 

②インデックスにはさえない銘柄も含まれる

 

かなり有名な事実であり、素晴らしい銘柄とさえない銘柄を当てるのが難しいからインデックス投資をしているのではないでしょうか。

 

③アセットアロケーションが資産のパフォーマンスを決める

 

もはや弱点のテーマからずれはじめました。

 

④日本株は循環株

 

日本株は循環株です。米国株や世界株のように循環しながら成長していくという代物では残念ながらありません。

それが正しいのかわかりませんが、それならポートフォリオを組んで国際分散投資をすればよいのではないでしょうか。

 

⑤インデックスファンドでは物足りないと考えたあなたへ

 

様々な資産を効率よく運用したい場合には、アセットアロケーションを適切に行ってくれるバランス型ファンドが必要ですし、イケてない銘柄が入っている日本株インデックスファンドはいやだという方は、優良な日本株を数銘柄保有してポートフォリオを構成するのが良いでしょう。日本株でも優良な成長銘柄はあるものです。

 

もはや結論がぶっ飛びすぎてて、ついていけなくなりました。このライターの他の記事も読んでみたのですが、金融アナリストにしてはかなり偏った思想の持ち主みたいです。

 

インデックス投資のこと、特にデメリットを書くことは大事なことですが、もっとまともな理論で記事にしてもらいたいと思いました。ネタ記事として、みなさんもどうぞ。

 

個別銘柄を保有している私が書いても、説得力はないかもしれませんが!

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