2019年の家計管理の目標をたてましょう。

新しい年に家族でどれだけのお金を使おうか、もしくは使えるのか計画を立てましたか?私は年末に2018年の家計を集計し、そして過去3年間の家計簿の推移を考えながら2019年の家計の計画を立てました。

数年分の家計簿があると、家計の計画を簡単に立てることができます。まだ、家計簿をつけていない方は、今日から家計簿をつけましょう。

家計簿をつけることで、必ず支出は減ります。減らない方がおかしいです。

新しい年の家計計画の立て方

①大型出費を予想する

たとえば、買い替えをしなければならない大型家電。

子供の学校の入学金。

夏休みの旅行代の概算。

10万円以上の出費を予想し、家計簿に盛り込む必要があります。

②変動費の予測をする

過去の家計簿を見ながら、食費や日用品などの変動費の予想出費を計算します。

この変動費を切り詰めることは、節約の効率が良くないと言われていますので、あまり無理をする数字にはしないようにしましょう。

我が家は食費と日用品が3年間下がり続けているので、去年と同等レベルの出費で予算を組みました。

③固定費は簡単。

固定費はほどんど変わらないので、去年と同額にしておきます。

④目標の貯蓄額になるように調整する。

目標の貯蓄額になるように調整することが、大事な点です。あなたの目標とする貯蓄額もしくは貯蓄率を設定します。

私の場合は、今年こそ四分の一貯金を達成するために、貯蓄率を25%に設定しました。①~③まででの貯蓄率は23%だったので、食費や娯楽費などを調節して25%に貯蓄率を上げました。

ちなみに、四分の一貯金法は本多静六という倹約と投資で莫大な財産を築いた日本の林学博士、株式投資家が実践した貯金法です。本多先生が倹約と投資について書いた「私の財産告白」は投資家必読の書になっています。

ふるさと納税をうまく活用し、妻の家事をサポートすることで、おそらく変動費は減らせると思います。新年の目標で、家族をもっともっと大事にしようと思いますので、仕事だけでなく家事と育児にも積極的に参加していきます。

このような計画を立てたら、あとは実行に移すだけです。今年は蓄財優等生になれるように、家族で頑張りたいと思います。

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