2018年1月のインデックスファンドシリーズ比較表!実質コスト・純資産付き。

2018年1月8日時点でのデータになります。なるべく毎月、比較表は更新していきたいと思っていますが、けっこう大変な作業で挫折しそうです!

 

インデックスファンドを選ぶときは恋人を選ぶように、ずっと付き合っていける安心なファンドを選ばなければなりません。その選択基準は、コストが安いこと、ファンドの規模が大きいか大きくなりそうな(人気の)インデックスファンドを選ばなければなりません。個人的なおすすめは、ニッセイシリーズもしくはたわらシリーズです。今後は、eMAXIS slimの人気が高まる可能性があります。

 

2018年1月のインデックスファンドシリーズ比較表

 

信託報酬、実質コストは税抜きの数値です。発売して1年が経過していないファンドは、実質コストが未定となっています。また数値に関しては、間違いのないように作成していますが、最終的に投資をする時にはご自身で調べるようにしてください。

 

国内株式(TOPIX)

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日
ニッセイ0.180.19込み143億円2017/2/20
たわら0.180.20込み3億円2017/10/12
iFree0.170.18×3億円2017/9/19
三井住友DC0.160.17込み108億円2016/11/30
SMT0.370.37×140億円2017/5/10
eMAXIS0.400.40×230億円2017/1/26
eMAXIS slim0.16未定×11.4億円2018/4/25
Funds-i0.400.40×21億円2017/9/6
インデックスe0.370.38込み37億円2017/1/23

国内債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.150.1558億円2016/11/21なし
たわら0.150.1536億円2017/10/12なし
iFree (注1)0.140.191億円2016/11/30なし
三井住友DC0.160.16590億円2017/6/20なし
SMT0.370.37153億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.400.40150億円2017/1/26なし
eMAXIS slim0.14未定11億円2018/4/25なし
Funds-i0.400.4053億円2017/9/6なし
インデックスe0.370.3821億円2017/1/23なし
(注1) iFreeは新発国債10年利回りが1%以上になるとコストが上昇します。

先進国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.200.29込み770億円2017/1/18なし
たわら0.230.26込み193億円2017/10/12なし
iFree0.190.27×10億円2016/11/30なし
三井住友DC (注1)0.250.33込み66億円2016/11/30なし
SMT0.500.54×649億円2017/5/100.05%
i-SMT0.19未定×2018/10/22なし
eMAXIS0.600.69×371億円2017/1/260.05%
eMAXIS slim0.19未定×31億円2018/4/25なし
Funds-i0.550.57×78億円2017/9/6なし
インデックスe0.500.54込み165億円2017/2/7なし
 (注1)三井住友DCは約10%の新興国株式を含みます。

先進国債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.170.2281億円2017/1/18なし
たわら0.200.2225億円2017/10/12なし
iFree0.180.2317億円2016/11/30なし
三井住友DC0.210.25576億円2017/3/31なし
SMT0.500.53162億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.600.61195億円2017/1/26なし
eMAXIS slim0.17未定10億円2018/4/25なし
Funds-i0.550.5616億円2017/9/6なし
インデックスe0.500.5136億円2017/2/7なし

新興国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.34未定込み2.7億円2018/11/20なし
たわら0.500.70込み41億円2017/10/120.3%
iFree0.341.23×14億円2017/7/5なし
三井住友DC0.560.72込み12億円2016/11/30なし
SMT0.600.82×207億円2017/5/100.3%
eMAXIS0.600.77×372億円2017/1/260.3%
eMAXIS slim0.19未定×25億円2018/4/25なし
Funds-i0.600.78込み47億円2017/9/60.3%

新興国債券

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
iFree0.220.4213億円2017/7/5なし
SMT0.500.5364億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.600.7164億円2017/1/260.30%
Funds-i0.600.718億円2017/9/60.30%

 

国内REIT(J-REIT)

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.250.26込み85億円2017/6/27なし
たわら0.300.30込み19億円2017/10/12なし
iFree0.290.30込み3億円2017/9/15なし
SMT0.400.40込み178億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.400.41込み117億円2017/1/260.30%
Funds-i0.400.41込み60億円2017/9/60.30%

海外REIT

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.270.33込み46億円2017/1/18なし
たわら0.350.46込み21億円2017/10/12なし
iFree0.310.80×1億円2016/11/30なし
SMT0.550.60込み133億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.600.68込み96億円2017/1/260.30%
Funds-i0.550.67込み30億円2017/9/60.30%

 

表を作成していると、やはりニッセイもしくはeMAXIS slimがおすすめできそうです。eMAXIS slimの評価が上がってきている印象を受けるので、eMAXIS slimシリーズがトップになる日も近いかもしれません。

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