2020年1月のインデックスファンド比較表(全世界株式)【実質コスト・純資産】

2020年1月のインデックスファンドシリーズの性能を、コスト・純資産の観点から比較してみようと思います。

インデックスファンドシリーズを選ぶ際に、参考にして頂けたらうれしいです。また、自分の積み立てしているファンドのコスト・人気度を再確認してみてください。

(スマートフォンでは見にくいこともあるらしいので、その場合はパソコンからご覧になってください。)

最終的な投資の判断は、自分で確認してから行うようにしてください。

全世界株式

FTSE グローバル・オールキャップ・インデックスまたはMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動するファンドです。

インデックスシリーズ名 信託報酬 実質コスト 純資産総額(億円) 解約コスト
楽天VT 0.21 0.31 345 なし
SBI・全世界株式 0.11 0.30 52 なし
eMAXIS slim 0.12 0.22 140 なし
たわら 0.12 2 なし

eMAXIS slimシリーズの人気が高まってますね。圧倒的に純資産総額が成長してきています。

楽天VTの人気が落ちそうな印象です。

全世界株式(除く日本)

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)に連動するファンドです。

インデックスシリーズ名 信託報酬 実質コスト 純資産総額(億円) 解約コスト
eMAXIS slim 0.10 0.19 130 なし
野村つみたて 0.19 0.24 138 なし
三井住友DC 0.25 0.38 240 なし
eMAXIS 0.60 0.68 93 0.05%

このクラスは、eMAXIS slimと野村つみたてが2位争いをしてきたのですが、そろそろeMAXIS slimが逆転しそうですね。

インデックス投資は比較的簡単にできる投資法ですが、ある程度の勉強はしてからにしましょうね。原理がわからないと長くは続けられない投資法です。

フクリの堅実な資産運用方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.