2020年1月のインデックスファンド比較表(リート)【実質コスト・純資産】

2019年9月のインデックスファンドシリーズの性能を、コスト・純資産の観点から比較してみようと思います。

インデックスファンドシリーズを選ぶ際に、参考にして頂けたらうれしいです。また、自分の積み立てしているファンドのコスト・人気度を再確認してみてください。

(スマートフォンでは見にくいこともあるらしいので、その場合はパソコンからご覧になってください。)

最終的な投資の判断は、自分で確認してから行うようにしてください。

国内REIT(J-REIT)

インデックスシリーズ名 信託報酬 実質コスト 配当込み 純資産総額(億円) 解約コスト
ニッセイ 0.25 0.26 込み 141 なし
たわら 0.25 0.25 込み 91 なし
iFree 0.29 0.30 込み 5 なし
三井住友DC 0.25 0.31 込み 28 なし
SMT 0.40 0.40 込み 289 0.05%
eMAXIS 0.40 0.40 込み 162 0.30%
eMAXIS slim 0.17 込み 6 なし
Funds-i 0.40 0.40 込み 85 0.30%

今回は、たわら、iFree、Funds-iの実質コストを更新しました。どれも大きな変化はなく、安定しています。

海外REIT

インデックスシリーズ名 信託報酬 実質コスト 配当込み 純資産総額(億円) 解約コスト
ニッセイ 0.27 0.37 込み 73 なし
たわら 0.27 0.41 込み 70 なし
iFree 0.31 0.48 × 3 なし
三井住友DC 0.27 0.71 込み 62 なし
SMT 0.55 0.59 込み 200 0.05%
eMAXIS 0.60 0.72 込み 112 0.30%
eMAXIS slim 0.20 込み 4 なし
Funds-i 0.55 0.72 込み 39 0.30%

ニッセイ、たわら、Funds-iの実質コストを計算しなおしました。

ニッセイとたわらのコストは大きく改善していました。

しかし、Funds-iのコストが0.1%ほど悪化したようです。

また、eMAXIS slimに関しては、順調に資産額を伸ばしています。やはりslimシリーズは投資家から人気ですね。

インデックス投資は比較的簡単にできる投資法ですが、ある程度の勉強はしてからにしましょうね。原理がわからないと長くは続けられない投資法です。

フクリの堅実な資産運用方法

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