2020年1月のインデックスファンド比較表(新興国クラス)【実質コスト・純資産】

2020年1月のインデックスファンドシリーズの性能を、コスト・純資産の観点から比較してみようと思います。

この記事では新興国株式・債券の比較になります。

インデックスファンドシリーズを選ぶ際に、参考にして頂けたらうれしいです。また、自分の積み立てしているファンドのコスト・人気度を再確認してみてください。

(スマートフォンでは見にくいこともあるらしいので、その場合はパソコンからご覧になってください。)

新興国株式

インデックスシリーズ名 信託報酬 実質コスト 配当込み 純資産総額(億円) 解約コスト
ニッセイ 0.19 1.03 込み 15 なし
たわら 0.34 0.74 込み 70 0.3%
iFree 0.34 0.64 × 33 なし
三井住友DC 0.56 1.20 込み 24 なし
SMT 0.60 0.77 × 225 0.3%
i-SMT 0.33 0.53 × 1 0.3%
eMAXIS 0.60 0.76 込み 334 0.3%
eMAXIS slim 0.19 0.36 込み 260 なし
Funds-i 0.60 0.74 込み 51 0.3%

たわら、三井住友、Funds-iの実質コストを計算しなおしました。たわらの実質コストがかなり悪化していました。

eMAXIS slimの実質コストはとても優秀で、資産額もかなりのスピードで増えています。

新興国債券

インデックスシリーズ名 信託報酬 実質コスト 純資産総額(億円) 解約コスト
iFree 0.22 0.36 37 なし
SMT 0.60 0.71 75 0.05%
eMAXIS 0.60 0.70 60 0.30%
Funds-i 0.60 0.71 13 0.30%

Funds-iの実質コストを計算しなおしましたが、ほんの少しだけ悪化していました。

最終的な投資の判断は、自分で確認してから行うようにしてください。

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