2020年1月のインデックスファンド比較表(新興国クラス)【実質コスト・純資産】

 

2020年1月のインデックスファンドシリーズの性能を、コスト・純資産の観点から比較してみようと思います。

 

この記事では新興国株式・債券の比較になります。

 

インデックスファンドシリーズを選ぶ際に、参考にして頂けたらうれしいです。また、自分の積み立てしているファンドのコスト・人気度を再確認してみてください。

 

(スマートフォンでは見にくいこともあるらしいので、その場合はパソコンからご覧になってください。)

 

新興国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額(億円)解約コスト
ニッセイ0.191.03込み15なし
たわら0.340.74込み700.3%
iFree0.340.64×33なし
三井住友DC0.561.20込み24なし
SMT0.600.77×2250.3%
i-SMT0.330.53×10.3%
eMAXIS0.600.76込み3340.3%
eMAXIS slim0.190.36込み260なし
Funds-i0.600.74込み510.3%

 

たわら、三井住友、Funds-iの実質コストを計算しなおしました。たわらの実質コストがかなり悪化していました。

 

eMAXIS slimの実質コストはとても優秀で、資産額もかなりのスピードで増えています。

 

新興国債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額(億円)解約コスト
iFree0.220.3637なし
SMT0.600.71750.05%
eMAXIS0.600.70600.30%
Funds-i0.600.71130.30%

 

Funds-iの実質コストを計算しなおしましたが、ほんの少しだけ悪化していました。

 

最終的な投資の判断は、自分で確認してから行うようにしてください。

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