2020年1月のインデックスファンド比較表(先進国クラス)【実質コスト・純資産】

 

2020年1月のインデックスファンドシリーズの性能を、コスト・純資産の観点から比較してみようと思います。

 

この記事では先進国株式・債券の比較になります。

 

インデックスファンドシリーズを選ぶ際に、参考にして頂けたらうれしいです。また、自分の積み立てしているファンドのコスト・人気度を再確認してみてください。

 

(スマートフォンでは見にくいこともあるらしいので、その場合はパソコンからご覧になってください。)

 

先進国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額(億円)解約コスト
ニッセイ0.100.14込み1579なし
たわら0.100.12込み485なし
iFree0.190.25×34なし
SMT0.500.54×7570.05%
i-SMT0.190.23×2なし
eMAXIS0.600.67込み4370.05%
eMAXIS slim0.100.16込み786なし
Funds-i0.550.58×136なし
インデックスe0.500.54込み173なし

 

実質コストを計算しなおしたシリーズは、たわら、i-SMT、Funds-iです。大きな悪化などありませんでした。

 

私のおすすめはeMAXIS slimとニッセイです。

 

先進国債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額(億円)解約コスト
ニッセイ0.140.18124なし
たわら0.170.18116なし
iFree0.180.2118なし
三井住友DC0.210.24656なし
SMT0.500.531850.05%
eMAXIS0.600.61113なし
eMAXIS slim0.140.1573なし
Funds-i0.550.5620なし
インデックスe0.500.5232なし

 

実質コストを計算しなおしたシリーズは、たわら、Funds-iです。大きな悪化などありませんでした。

 

 

最終的な投資の判断は、自分で確認してから行うようにしてください。

 

私からのおすすめは、eMAXIS slimシリーズです。

 

インデックス投資は比較的簡単にできる投資法ですが、ある程度の勉強はしてからにしましょうね。原理がわからないと長くは続けられない投資法です。

フクリの堅実な資産運用方法
インデックス投資家のフクリです。資産運用、特にインデックス投資を2010年頃より開始しました。インデック...

コメント

  1. tokumei より:

    たわら先進国株式の信託報酬は0.10です。

    • フクリFUKURI777 より:

      tokumeiさん ご指摘ありがとうございます。9月の信託報酬の引き下げを反映していませんでした。

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