2020年1月のインデックスファンド比較表(国内株式・債券)【実質コスト・純資産】

 

インデックスファンド比較表を久々に更新してみます。

 

この表はなかなか手間がかかるので、いくつかの記事に分けてみたいと思います。

 

きっとその方が定期的に更新できると思うので、そうします。

 

インデックスファンドシリーズを選ぶ際に、参考にして頂けたらうれしいです。また、自分の積み立てしているファンドのコスト・人気度を再確認してみてください。

 

(スマートフォンでは見にくいこともあるらしいので、その場合はパソコンからご覧になってください。)

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2020年1月のインデックスファンド比較表(国内株式・債券)

 

国内株式(TOPIX)

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額(億円)
ニッセイ0.140.15込み274
たわら0.170.17込み14
iFree0.140.15×15
三井住友DC0.160.18込み323
SMT0.370.37×148
i-SMT0.170.17×1
eMAXIS0.400.40込み179
eMAXIS slim0.140.14込み135
Funds-i0.400.40×27
インデックスe0.370.37込み32
SMTは解約コスト0.05%あり

 

今回は、たわら、iFree、Funds-iを更新しましたが、大きな変動はありませんでした。

 

 

国内債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額(億円)
ニッセイ0.120.1282
たわら0.140.14127
iFree (注1)0.120.122
三井住友0.160.16777
SMT0.370.37245
eMAXIS0.400.40142
eMAXIS slim0.120.1282
Funds-i0.400.4044
インデックスe0.370.3819
(注1) iFreeは新発国債10年利回りが1%以上になるとコストが上昇します。
SMTは解約コスト0.05%あり

たわら、Funds-iの実質コストを更新しましたが、大きな変動はありませんでした。

 

最終的な投資の判断は、自分で確認してから行うようにしてください。

 

私からのおすすめは、eMAXIS slimシリーズです。

 

インデックス投資は比較的簡単にできる投資法ですが、ある程度の勉強はしてからにしましょうね。原理がわからないと長くは続けられない投資法です。

 
https://etf-investment.com/index-investment/kennjitu-sisann/

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