2019年11月のインデックスファンドシリーズ比較表!【実質コスト・純資産付き】

 

2019年11月のインデックスファンドシリーズの性能を、コスト・純資産の観点から比較してみようと思います。

 

10月は更新できなくてすみませんでした!

 

インデックスファンドシリーズを選ぶ際に、参考にして頂けたらうれしいです。また、自分の積み立てしているファンドのコスト・人気度を再確認してみてください。

 

(スマートフォンでは見にくいこともあるらしいので、その場合はパソコンからご覧になってください。)

 

2019年11月のインデックスファンドシリーズ比較表

 

国内株式(TOPIX)

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額(億円)
ニッセイ0.140.15込み267
たわら0.170.18込み14
iFree0.140.15×14
三井住友DC0.160.18込み302
SMT0.370.37×150
i-SMT0.170.17×1
eMAXIS0.400.40込み198
eMAXIS slim0.140.14込み121
Funds-i0.400.40×30
インデックスe0.370.37込み33
SMTは解約コスト0.05%あり

 

大きな変化はありません。

国内債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額(億円)
ニッセイ0.120.1279
たわら0.140.14115
iFree (注1)0.120.122
三井住友0.160.16769
SMT0.370.37231
eMAXIS0.400.40133
eMAXIS slim0.120.1270
Funds-i0.400.4045
インデックスe0.370.3819
(注1) iFreeは新発国債10年利回りが1%以上になるとコストが上昇します。
SMTは解約コスト0.05%あり

 

大きな変化はありません。

先進国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額(億円)解約コスト
ニッセイ0.100.14込み1428なし
たわら0.200.23込み423なし
iFree0.190.25×30なし
SMT0.500.54×7120.05%
i-SMT0.190.23×1なし
eMAXIS0.600.67込み4230.05%
eMAXIS slim0.100.16込み657なし
Funds-i0.550.58×127なし
インデックスe0.500.54込み164なし

 

 

先進国債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額(億円)解約コスト
ニッセイ0.140.18117なし
たわら0.170.18103なし
iFree0.180.2117なし
三井住友DC0.210.24640なし
SMT0.500.531740.05%
eMAXIS0.600.61111なし
eMAXIS slim0.140.1563なし
Funds-i0.550.5620なし
インデックスe0.500.5232なし

 

新興国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額(億円)解約コスト
ニッセイ0.191.03込み13なし
たわら0.340.60込み650.3%
iFree0.340.64×31なし
三井住友DC0.561.20込み22なし
SMT0.600.77×2110.3%
i-SMT0.330.53×10.3%
eMAXIS0.600.76込み3240.3%
eMAXIS slim0.190.36込み226なし
Funds-i0.600.76込み500.3%

 

iFreeシリーズの実質コストを更新しました。実質コストは良くなっています。

新興国債券

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額(億円)解約コスト
iFree0.220.3634なし
SMT0.600.71750.05%
eMAXIS0.600.70600.30%
Funds-i0.600.70120.30%

 

iFreeシリーズの実質コストを更新しました。実質コストは良くなっています。

国内REIT(J-REIT)

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額(億円)解約コスト
ニッセイ0.250.26込み162なし
たわら0.250.25込み99なし
iFree0.290.29込み6なし
三井住友DC0.250.31込み29なし
SMT0.400.40込み2770.05%
eMAXIS0.400.40込み1710.30%
eMAXIS slim0.17込み1なし
Funds-i0.400.40込み860.30%

 

・ニッセイの実質コストの更新をしましたが、変化はありません。

・eMAXIS slimシリーズからJ-REITが発売されました。コストがとても安いので、期待できるファンドになりそうです。

 

海外REIT

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額(億円)解約コスト
ニッセイ0.270.44込み71なし
たわら0.270.47込み64なし
iFree0.310.48×3なし
三井住友DC0.270.71込み54なし
SMT0.550.59込み1860.05%
eMAXIS0.600.72込み1070.30%
eMAXIS slim0.20込み0.4なし
Funds-i0.550.62込み370.30%

 

・eMAXIS slimシリーズから先進国REITが発売されました。コストがとても安いので、期待できるファンドになりそうです。

全世界株式

FTSE グローバル・オールキャップ・インデックスまたはMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動するファンドです。

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額(億円)解約コスト
楽天VT0.210.31295なし
SBI・全世界株式0.110.3042なし
eMAXIS slim0.120.2290なし
たわら0.122なし

 

このアセットでは、楽天VTの人気は衰えていないようです。

全世界株式(除く日本)

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)に連動するファンドです。

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額(億円)解約コスト
eMAXIS slim0.100.19100なし
野村つみたて0.190.24115なし
三井住友DC0.250.38196なし
eMAXIS0.600.68880.05%

 

eMAXIS slimの信託報酬が下がりましたので、実質コストを概算で計算しなおしました。

今月の雑感

 

今月のおすすめインデックスファンドシリーズも、eMAXIS slimシリーズですね。最低の信託報酬を保証する方針は、長期保有を前提としたインデックス投資家としては安心感があります。

 

eMAXIS slimシリーズを主に利用する方が、ニッセイシリーズを利用するよりも有利なのかなと考えています。

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