2018年7月のインデックスファンド比較表!【実質コスト・純資産付き】 eMAXIS slimの実質コストは優秀!

 

 

2018年7月のインデックスファンドシリーズの性能を、コスト・純資産の観点から比較してみようと思います。

 

今回は、ニッセイとeMAXIS slimのコスト引き下げがありましたので、比較表に反映しています。また、eMAXIS slimの実質コストが判明したので、それらすべてを更新しました。

 

この比較表はインデックスファンドシリーズを選ぶ際に、参考にして頂けたらうれしいです。また、自分の積み立てしているファンドのコスト・人気度を再確認してみてください。

 

(スマートフォンでは見にくいこともあるらしいので、その場合はパソコンからご覧になってください。)

 

2018年4月のインデックスファンドシリーズ比較表

 

国内株式(TOPIX)

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日
ニッセイ0.180.19込み179億円2018/2/20
たわら0.180.20込み6億円2017/10/12
iFree0.170.18×6億円2017/9/19
三井住友DC0.160.17込み153億円2017/11/30
SMT0.370.37×145億円2017/11/10
i-SMT0.17未定×0.6億円2018/10/22
eMAXIS0.400.40×197億円2018/1/26
eMAXIS slim0.160.16×30億円2018/4/25
Funds-i0.400.40×27億円2017/9/6
インデックスe0.370.37込み34億円2018/1/22

 

国内債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.150.1563億円2017/11/20なし
たわら0.150.1552億円2017/10/12なし
iFree (注1)0.140.141億円2017/11/30なし
三井住友0.160.16627億円2017/6/20なし
SMT0.370.37179億円2017/11/100.05%
eMAXIS0.400.40142億円2018/1/26なし
eMAXIS slim0.140.1417億円2018/4/25なし
Funds-i0.400.4035億円2017/9/6なし
インデックスe0.370.3820億円2018/1/22なし
(注1) iFreeは新発国債10年利回りが1%以上になるとコストが上昇します。

 

先進国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.110.16込み957億円2017/11/20なし
たわら0.230.26込み251億円2017/10/12なし
iFree0.190.26×14億円2017/11/30なし
三井住友DC (注1)0.250.34込み88億円2017/11/30なし
SMT0.500.54×675億円2017/11/100.05%
i-SMT0.19未定×0.6億円2018/10/22なし
eMAXIS0.600.66×374億円2018/1/260.05%
eMAXIS slim0.110.16×166億円2018/4/25なし
Funds-i0.550.57×102億円2017/9/6なし
インデックスe0.500.53込み166億円2018/2/7なし
 (注1)三井住友DCは約10%の新興国株式を含みます。

 

 

先進国債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.170.2293億円2017/11/20なし
たわら0.200.2239億円2017/10/12なし
iFree0.180.2113億円2017/11/30なし
三井住友DC0.210.24587億円2018/4/2なし
SMT0.500.53167億円2017/11/100.05%
eMAXIS0.600.61145億円2018/1/26なし
eMAXIS slim0.170.1921億円2018/4/25なし
Funds-i0.550.5618億円2017/9/6なし
インデックスe0.500.5235億円2018/2/7なし

 

新興国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.19未定込み4億円2018/11/20なし
たわら0.500.70込み46億円2017/10/120.3%
iFree0.341.23×17億円2017/7/5なし
三井住友DC0.560.72込み15億円2017/11/30なし
SMT0.600.82×193億円2017/11/100.3%
i-SMT0.33未定×0.3億円2018/10/220.3%
eMAXIS0.600.75×335億円2018/1/260.3%
eMAXIS slim0.190.33×73億円2018/4/25なし
Funds-i0.600.78込み45億円2017/9/60.3%

 

 

新興国債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
iFree0.220.4219億円2017/7/5なし
SMT0.500.5364億円2017/11/100.05%
eMAXIS0.600.7160億円2018/1/260.30%
Funds-i0.600.719億円2017/9/60.30%

 

 

国内REIT(J-REIT)

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.250.26込み89億円2017/6/27なし
たわら0.300.30込み25億円2017/10/12なし
iFree0.290.30込み3億円2017/9/15なし
SMT0.400.40込み174億円2017/11/100.05%
eMAXIS0.400.41込み109億円2018/1/260.30%
Funds-i0.400.41込み57億円2017/9/60.30%

 

海外REIT

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.270.35込み53億円2018/1/18なし
たわら0.350.46込み33億円2017/10/12なし
iFree0.310.56×2億円2017/11/30なし
SMT0.550.60込み153億円2017/11/100.05%
eMAXIS0.600.66込み93億円2018/1/260.30%
Funds-i0.550.67込み33億円2017/9/60.30%

 

 

今月の雑感

 

eMAXIS slimの実質コストはかなり優秀でした。かなり頑張られていると思います、とてもいいことですね。

 

インデックスファンドは、ニッセイとeMAXIS slimの2強です。どちらを選んだとしても、あなたの運用に大きな違いは起こらないと考えます。

 

 

コメント

  1. こた より:

    はじめまして、20代前半のサラリーマンです。今後の生活資金・老後資金のため積立投資を考えています。VTI,やVOOを積み立てるか投信でsp500連動物を積立するかで検討しております。
    雑な質問の仕方ですが上記に筆者の考え方について教えて頂く事は出来ますでしょうか?
    当方としては、現在500万円に近くの日本・米株を保持しています。今後は、株式のポーションを減らして長期運用を前提としたインデックス投資にシフトしていきたいと考えています。ちなみにETF買付にする場合は1つか2つのETFを毎月10万円程購入予定です。(給与収入的に2つ購入は現状個別株の切り崩しが必要なため、最初は1つかと思います。)またETFはsbiで定期買付出来るため煩雑さはそこまで有りませんが、単位が株数なのは大きなディスアドバンテージだと思っています。金融市場の規模感から米国ETFに安心感があり、傾いているというのが正直なところです。ただ、どちらでもあまり変わらないという事で有れば投信の方が簡易でそちらにしたいと考えています。
    ちなみに別途ニーサやidecoで米株投信は積立しております。
    考えが上手く纏まりませんがコメントを頂けないでしょうか?

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