2018年5月のインデックスファンドシリーズ比較表!【実質コスト・純資産付き】

 

 

2018年5月のインデックスファンドシリーズの性能を、コスト・純資産の観点から比較してみようと思います。

 

インデックスファンドシリーズを選ぶ際に、参考にして頂けたらうれしいです。また、自分の積み立てしているファンドのコスト・人気度を再確認してみてください。

 

(スマートフォンでは見にくいこともあるらしいので、その場合はパソコンからご覧になってください。)

 

2018年5月のインデックスファンドシリーズ比較表

 

国内株式(TOPIX)

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日
ニッセイ0.180.19込み172億円2018/2/20
たわら0.180.20込み5億円2017/10/12
iFree0.170.18×5億円2017/9/19
三井住友DC0.160.17込み141億円2017/11/30
SMT0.370.37×144億円2017/11/10
i-SMT0.17未定×0.5億円2018/10/22
eMAXIS0.400.40×214億円2018/1/26
eMAXIS slim0.16未定×26億円2018/4/25
Funds-i0.400.40×26億円2017/9/6
インデックスe0.370.37込み35億円2018/1/22

 

国内債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.150.1561億円2017/11/20なし
たわら0.150.1548億円2017/10/12なし
iFree (注1)0.140.141億円2017/11/30なし
三井住友0.160.16608億円2017/6/20なし
SMT0.370.37170億円2017/11/100.05%
eMAXIS0.400.40134億円2018/1/26なし
eMAXIS slim0.14未定16億円2018/4/25なし
Funds-i0.400.4035億円2017/9/6なし
インデックスe0.370.3820億円2018/1/22なし
(注1) iFreeは新発国債10年利回りが1%以上になるとコストが上昇します。

 

先進国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.200.30込み885億円2017/11/20なし
たわら0.230.26込み228億円2017/10/12なし
iFree0.190.26×12億円2017/11/30なし
三井住友DC (注1)0.250.34込み76億円2017/11/30なし
SMT0.500.54×641億円2017/11/100.05%
i-SMT0.19未定×0.5億円2018/10/22なし
eMAXIS0.600.66×351億円2018/1/260.05%
eMAXIS slim0.19未定×125億円2018/4/25なし
Funds-i0.550.57×96億円2017/9/6なし
インデックスe0.500.53込み159億円2018/2/7なし
 (注1)三井住友DCは約10%の新興国株式を含みます。

 

 

先進国債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.170.2287億円2017/11/20なし
たわら0.200.2234億円2017/10/12なし
iFree0.180.2112億円2017/11/30なし
三井住友DC0.210.24561億円2018/4/2なし
SMT0.500.53159億円2017/11/100.05%
eMAXIS0.600.61162億円2018/1/26なし
eMAXIS slim0.17未定18億円2018/4/25なし
Funds-i0.550.5617億円2017/9/6なし
インデックスe0.500.5234億円2018/2/7なし

 

新興国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.34未定込み3.7億円2018/11/20なし
たわら0.500.70込み46億円2017/10/120.3%
iFree0.341.23×17億円2017/7/5なし
三井住友DC0.560.72込み15億円2017/11/30なし
SMT0.600.82×194億円2017/11/100.3%
i-SMT0.33未定×0.2億円2018/10/220.3%
eMAXIS0.600.75×345億円2018/1/260.3%
eMAXIS slim0.19未定×62億円2018/4/25なし
Funds-i0.600.78込み46億円2017/9/60.3%

 

 

新興国債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
iFree0.220.4218億円2017/7/5なし
SMT0.500.5362億円2017/11/100.05%
eMAXIS0.600.7156億円2018/1/260.30%
Funds-i0.600.718億円2017/9/60.30%

 

 

国内REIT(J-REIT)

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.250.26込み87億円2017/6/27なし
たわら0.300.30込み23億円2017/10/12なし
iFree0.290.30込み3億円2017/9/15なし
SMT0.400.40込み174億円2017/11/100.05%
eMAXIS0.400.41込み109億円2018/1/260.30%
Funds-i0.400.41込み59億円2017/9/60.30%

 

海外REIT

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.270.35込み47億円2018/1/18なし
たわら0.350.46込み25億円2017/10/12なし
iFree0.310.56×2億円2017/11/30なし
SMT0.550.60込み137億円2017/11/100.05%
eMAXIS0.600.66込み88億円2018/1/260.30%
Funds-i0.550.67込み31億円2017/9/60.30%

 

 

今月の雑感

 

おすすめインデックスファンドシリーズは、eMAXIS slimシリーズですね。最低の信託報酬を保証する方針は、長期保有を前提としたインデックス投資家としては安心感があります。ニッセイシリーズもおすすめですし、eMAXIS slimとニッセイのどちらかを選べば正解だと思います。

 

また、比較的新しいシリーズである『i-SMTシリーズ』がどこまで投資家に受け入れられるのか楽しみにしていますが、ほとんど純資産額は伸びていません。

 

また、Funds-i シリーズのTOPIXの資産額の増減が気になりました。20億円のお金が出し入れされたようですが、誰が何のためにしたのでしょうか。

 

資産運用のやり方に関しては、こちらの記事をお読みください。

フクリの堅実な資産運用方法
インデックス投資家のフクリです。資産運用、特にインデックス投資を2010年頃より開始しました。インデック...

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