2018年4月のインデックスファンドシリーズ比較表!【実質コスト・純資産付き】

 

 

2018年4月のインデックスファンドシリーズの性能を、コスト・純資産の観点から比較してみようと思います。

 

インデックスファンドシリーズを選ぶ際に、参考にして頂けたらうれしいです。また、自分の積み立てしているファンドのコスト・人気度を再確認してみてください。

 

(スマートフォンでは見にくいこともあるらしいので、その場合はパソコンからご覧になってください。)

 

2018年4月のインデックスファンドシリーズ比較表

 

国内株式(TOPIX)

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日
ニッセイ0.180.19込み164億円2018/2/20
たわら0.180.20込み5億円2017/10/12
iFree0.170.18×5億円2017/9/19
三井住友DC0.160.17込み131億円2017/11/30
SMT0.370.37×143億円2017/5/10
i-SMT0.17未定×0.5億円2018/10/22
eMAXIS0.400.40×220億円2018/1/26
eMAXIS slim0.16未定×22億円2018/4/25
Funds-i0.400.40×41億円2017/9/6
インデックスe0.370.37込み35億円2018/1/22

 

国内債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.150.1560億円2017/11/20なし
たわら0.150.1545億円2017/10/12なし
iFree (注1)0.140.142億円2017/11/30なし
三井住友0.160.16604億円2017/6/20なし
SMT0.370.37165億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.400.40138億円2018/1/26なし
eMAXIS slim0.14未定14億円2018/4/25なし
Funds-i0.400.4034億円2017/9/6なし
インデックスe0.370.3820億円2018/1/22なし
(注1) iFreeは新発国債10年利回りが1%以上になるとコストが上昇します。

 

先進国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.200.30込み835億円2017/11/20なし
たわら0.230.26込み214億円2017/10/12なし
iFree0.190.26×12億円2017/11/30なし
三井住友DC (注1)0.250.34込み72億円2017/11/30なし
SMT0.500.54×623億円2017/5/100.05%
i-SMT0.19未定×0.5億円2018/10/22なし
eMAXIS0.600.66×346億円2018/1/260.05%
eMAXIS slim0.19未定×96億円2018/4/25なし
Funds-i0.550.57×92億円2017/9/6なし
インデックスe0.500.53込み155億円2018/2/7なし
 (注1)三井住友DCは約10%の新興国株式を含みます。

 

先進国債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.170.2286億円2017/11/20なし
たわら0.200.2232億円2017/10/12なし
iFree0.180.2117億円2017/11/30なし
三井住友DC0.210.25568億円2017/3/31なし
SMT0.500.53160億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.600.61171億円2018/1/26なし
eMAXIS slim0.17未定17億円2018/4/25なし
Funds-i0.550.5617億円2017/9/6なし
インデックスe0.500.5234億円2018/2/7なし

 

新興国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.34未定込み3.6億円2018/11/20なし
たわら0.500.70込み44億円2017/10/120.3%
iFree0.341.23×17億円2017/7/5なし
三井住友DC0.560.72込み15億円2017/11/30なし
SMT0.600.82×198億円2017/5/100.3%
i-SMT0.33未定×0.2億円2018/10/220.3%
eMAXIS0.600.75×353億円2018/1/260.3%
eMAXIS slim0.19未定×55億円2018/4/25なし
Funds-i0.600.78込み47億円2017/9/60.3%

 

新興国債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
iFree0.220.4215億円2017/7/5なし
SMT0.500.5365億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.600.7160億円2018/1/260.30%
Funds-i0.600.719億円2017/9/60.30%

 

国内REIT(J-REIT)

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.250.26込み87億円2017/6/27なし
たわら0.300.30込み21億円2017/10/12なし
iFree0.290.30込み3億円2017/9/15なし
SMT0.400.40込み178億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.400.41込み112億円2018/1/260.30%
Funds-i0.400.41込み59億円2017/9/60.30%

 

海外REIT

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.270.35込み45億円2017/1/18なし
たわら0.350.46込み22億円2017/10/12なし
iFree0.310.56×1億円2017/11/30なし
SMT0.550.60込み129億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.600.66込み85億円2018/1/260.30%
Funds-i0.550.67込み30億円2017/9/60.30%

 

今月の雑感

 

ニッセイシリーズの一部ファンドと、eMAXISの実質コストを更新しました。全体的に確実に実質コストが改善してきているようで、各インデックスファンドシリーズの運用が進化しているのでしょうか。投資家にとってとても良い状況です。

 

今月のおすすめインデックスファンドシリーズも、eMAXIS slimシリーズですね。最低の信託報酬を保証する方針は、長期保有を前提としたインデックス投資家としては安心感があります。

 

また、比較的新しいシリーズである『i-SMTシリーズ』がどこまで投資家に受け入れられるのか楽しみにしていますが、ほとんど純資産額は伸びていません。

 

今月も、eMAXIS slimシリーズを主に利用する方が、ニッセイシリーズを利用するよりも有利なのかなと思っています。どちらを利用して大丈夫です!

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