2018年3月のインデックスファンドシリーズ比較表!【実質コスト・純資産付き】

 

2018年3月のインデックスファンドシリーズの性能を、コスト・純資産の観点から比較してみようと思います。

 

インデックスファンドシリーズを選ぶ際に、参考にして頂けたらうれしいです。また、自分の積み立てしているファンドのコスト・人気度を再確認してください。

 

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2018年3月のインデックスファンドシリーズ比較表

 

国内株式(TOPIX)

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日
ニッセイ0.180.19込み153億円2017/2/20
たわら0.180.20込み4億円2017/10/12
iFree0.170.18×4億円2017/9/19
三井住友DC0.160.17込み116億円2017/11/30
SMT0.370.37×140億円2017/5/10
i-SMT0.17未定×0.5億円2018/10/22
eMAXIS0.400.40×221億円2017/1/26
eMAXIS slim0.16未定×19億円2018/4/25
Funds-i0.400.40×28億円2017/9/6
インデックスe0.370.38込み35億円2017/1/23

国内債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.150.1559億円2016/11/21なし
たわら0.150.1540億円2017/10/12なし
iFree (注1)0.140.141億円2017/11/30なし
三井住友0.160.16597億円2017/6/20なし
SMT0.370.37159億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.400.40142億円2017/1/26なし
eMAXIS slim0.14未定13億円2018/4/25なし
Funds-i0.400.4042億円2017/9/6なし
インデックスe0.370.3821億円2017/1/23なし
(注1) iFreeは新発国債10年利回りが1%以上になるとコストが上昇します。

先進国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.200.29込み818億円2017/1/18なし
たわら0.230.26込み205億円2017/10/12なし
iFree0.190.26×11億円2017/11/30なし
三井住友DC (注1)0.250.34込み67億円2017/11/30なし
SMT0.500.54×627億円2017/5/100.05%
i-SMT0.19未定×0.4億円2018/10/22なし
eMAXIS0.600.69×352億円2017/1/260.05%
eMAXIS slim0.19未定×73億円2018/4/25なし
Funds-i0.550.57×82億円2017/9/6なし
インデックスe0.500.54込み157億円2017/2/7なし
 (注1)三井住友DCは約10%の新興国株式を含みます。

先進国債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.170.2283億円2017/1/18なし
たわら0.200.2228億円2017/10/12なし
iFree0.180.2117億円2017/11/30なし
三井住友DC0.210.25554億円2017/3/31なし
SMT0.500.53157億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.600.61174億円2017/1/26なし
eMAXIS slim0.17未定15億円2018/4/25なし
Funds-i0.550.5617億円2017/9/6なし
インデックスe0.500.5134億円2017/2/7なし

新興国株式

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.34未定込み3.5億円2018/11/20なし
たわら0.500.70込み43億円2017/10/120.3%
iFree0.341.23×16億円2017/7/5なし
三井住友DC0.560.72込み15億円2017/11/30なし
SMT0.600.82×200億円2017/5/100.3%
i-SMT0.33未定×0.2億円2018/10/220.3%
eMAXIS0.600.77×358億円2017/1/260.3%
eMAXIS slim0.19未定×47億円2018/4/25なし
Funds-i0.600.78込み47億円2017/9/60.3%

 

新興国債券

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト純資産総額決算日解約コスト
iFree0.220.4215億円2017/7/5なし
SMT0.500.5363億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.600.7160億円2017/1/260.30%
Funds-i0.600.718億円2017/9/60.30%

国内REIT(J-REIT)

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.250.26込み83億円2017/6/27なし
たわら0.300.30込み19億円2017/10/12なし
iFree0.290.30込み3億円2017/9/15なし
SMT0.400.40込み173億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.400.41込み111億円2017/1/260.30%
Funds-i0.400.41込み58億円2017/9/60.30%

海外REIT

 

インデックスシリーズ名信託報酬実質コスト配当込み純資産総額決算日解約コスト
ニッセイ0.270.33込み43億円2017/1/18なし
たわら0.350.46込み21億円2017/10/12なし
iFree0.310.56×1億円2017/11/30なし
SMT0.550.60込み124億円2017/5/100.05%
eMAXIS0.600.68込み85億円2017/1/260.30%
Funds-i0.550.67込み29億円2017/9/60.30%

 

今月の雑感

 

おすすめはeMAXIS slimシリーズですね。最低の信託報酬を保証する方針は、長期保有を前提としたインデックス投資家としては安心感がありますね。

 

また、比較的新しいシリーズである『i-SMTシリーズ』がどこまで投資家に受け入れられるのか楽しみにしていますが、eMAXIS slimが先行しているためなのか、ほとんど純資産額は伸びていません。まだまだこれからですね。

 

eMAXIS slimシリーズを主に利用する方が、ニッセイシリーズを利用するよりも有利なのかなと思っています。

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