2018年12月のiDeCoの投資結果。お金が数十万円なくなってる!?

12月のiDeCoの投資状況を確認します。為替相場や株式市場の大乱調がありましたが、私のiDeCoはどうなっているのでしょうか。ちなみに100%先進国株式に投資をしています….

iDeCo(確定拠出年金)は当ブログで最もおすすめしている投資です。iDeCoに投資したお金が所得税から控除されますので、投資と節税が一度にできてしまう素晴らしいシステムです。税金は資産運用の天敵なので、可能な限り節税に励みましょう。

老後まで引き出せないので流動性はとても悪いというデメリットは大きいです。ですが、半強制的に長期投資ができてしまいますので、私のような飽きやすい人にもおすすめです。

2018年12月の投資結果

数か月前にiDeCoの口座内で保有していた無リスク資産の定期預金を、すべて先進国株式へスイッチングしました。スイッチングをした理由は、こちらの記事に書いてあります。

積立投資の原点に戻り、コツコツと積み立てをしっかりと。
パッシブファンドを愚直にコツコツと積み立てをする、それが私の投資の強みです。投資に労力をかけずに、プロの成績を上回るにはこの方法がベターだと思っています。 特に、相場環境にアクションすることが投資成績を悪化させ...

そして、その時点で毎月の積み立ても再開しています。月に2万3千円をDCニッセイ外国株式インデックスに投資しています。

今月の投資結果です。2018年は比較的順調に資産をのばせましたが、最後で大きくやられてしまいました。

積立投資の神髄は、下落相場での投資の継続です。資産が減っている時こそ、投資をし続けるのです。それが未来に大きな果実を手に入れる一番の方法になります。

現在の資産状況はこちらになります。

今月の資産状況がこちらになります。だいぶ含み益はなくなってしまいました。

11月の資産状況がこちらになります。

10月の資産状況がこちらになります。

9月の資産状況がこちらになります。

DCニッセイ外国株式インデックスファンドのチャートがこちらです。今回の株式の下落はかなり大きいものでしたね。100万円あった含み益が40万円まで減ってしまっていますから。

拠出金は333万円になり、節税額は約120万円ほどになります。含み益と合わせると、160万円ほどの利益が出ています。

iDeCoは努力をしなくても、投資と節税が簡単にできてしまいます。まだ始めていない人は、なるべく早めに口座を開設しましょうね!

参考図書: 確定拠出年金の教科書

iDeCoのコツは、コツコツと素直に積み立て投資を続けていくことです。このような下落は投資をしていれば必ず経験しなければならないイベントです。積み立て投資は下落こそ、チャンスなのです。資産が減っていると考えるのではなく、株式市場がセールをしていると思いましょう。

株式が安く買えるのですから、喜んで買っておきましょうね。株価が安いから怖いのではなく、安いからうれしいのです。食料品も日用品も株も、安い方がいいですよね?

安心して積み立て投資を続けましょう。

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