eMAXIS slim国内株式のコストの引き下げ

少し前のニュースになりましたが、eMAXIS slimの国内株式のコストが引き下げとなりました。

 

わずか、0.004%の引き下げですが、業界最低水準のファンドを目指すという方針は素晴らしいです。

 

 

最近は、カンチュンドさんのブログでとても興味深い記事を読みました。

インデックス・ファンドがオリンパスに対して損害賠償請求訴訟を起こしていた?

 

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドがオリンパスに対して損害賠償請求訴訟を起こしたそうです。ファンドには和解金が支払われ、ファンドの成績はプラスに上向いたそうです。

 

良いインデックスファンドとして、このような行動をすることも大事なことだと思います。ただ、事前にそのようなファンドを選ぶことも難しいですし、和解金が支払われなければマイナスに作用してしまいます。

 

そのように考えると、インデックスファンドは信託報酬(コスト)で選ぶのがやはり無難だと思います。eMAXIS slimシリーズは、その最適解になるのと思います。

 

信託報酬よりも真のコストである、実質コストの方が大事です。実質コストの一覧表はこちらの記事をお読みください。

 

2019年1月のインデックスファンドシリーズ比較表!【実質コスト・純資産付き】
2019年1月のインデックスファンドシリーズの性能を、コスト・純資産の観点から比較してみ...

 

 

つみたてNISAでは楽天VTへの投資を行っていますが、これもeMAXIS slimシリーズに変更しようかなと悩んでいます。もともと海外ETFであるVTへの投資を行っていたので、楽天VTへの投資をつらぬきたいという想いもあるのですが、コストを優先したい気持ちもあります。

 

インデックス投資家はコスト至上主義と揶揄されますが、やはりコストは大事ですよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました