バンガードETFを調べてみたシリーズ ~VT: バンガード・トータル・ワールド・ストックETF~

DSC06824-C2

 

バンガードETFはコストが安く、信頼性も高いと思われます。私はインデックス投信への投資から、米国ETFであるバンガード社のETFに投資をしようと考えています。

 

なぜそのような投資方針の変更をしたのかは、下記リンクの記事をお読みください。

 

本多静六の四分の一貯金法をインデックス投資に適応させるには?
私が海外ETF投資を決意した理由の一つが、本多静六先生の実践した「四分の一貯金法」でした。 ...

 

スポンサーリンク

VT: バンガード・トータル・ワールド・ストックの基本情報

 

インデックス投資ブロガーから絶大なる人気を得ているのが、VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)です。

 

人気の理由は、このETFだけで米国を含む全世界の先進国株式市場および新興国株式市場への幅広い投資ができてしまいます。しかも、コストは0.17%/年です。

 

新興国株式も含めての、「0.17%」ですよ!

 

あまりポートフォリオにこだわらないインデックス投資家であれば、日本株式にも7~8%投資していますので株式はVTのみという選択もできます。

 

国別構成比率や保有上位銘柄はバンガード社のホームページより引用しました。

 

VT

VTのデメリット

VTはとても良い商品です。ただし、小さなデメリットがあります。

 

それはこのETFに、日本と新興国が含まれている点にあります。

 

バンガード社に日本を除く先進国に投資するETFがあれば私的にはよいのですが、それはありません。アメリカのETFだからしょうがないですよね。

 

また、新興国の割合を把握しておかなければ、新興国株式ETFをどのくらい追加で購入しなければいけないのかわかりません。

 

その割合を示したグラフをようやく見つけました。

 

VT1

 

結論として、VTには7.6%の日本株式と9%の新興国株式が含まれています。

 

非常に大事なポイントなので、もう一度。

 

「VTには7.6%の日本株式と9%の新興国株式が含まれています。」

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました