ファミリーキャンパーのおすすめテント・キャンプグッズ

キャンプをする家の子供は頭が良くなる(らしい!)ので、我が家はキャンパーになりました。子供のために始めたのですが、キャンプの奥深さと自然のおそろしさに魅力を感じてしまい、キャンプが大好きになりました。

キャンプを始めるときに迷うことは、どのテントにすればよいのか、どの道具をそろえればいいのかというものです。様々なブランドから様々なギアが作られています。

・家族は何人? ・移動手段は?車の積載量は? ・子供は何歳か?

などにより、必要な道具やテントは変わってきます。私は、小さな子供がいたので、とにかく安全にキャンプができることを優先にしました。コストパフォーマンスが高いこと、ロングセラーであり信頼できること。なるべくコンパクトに収納できることを考えました。

①ファミリーにおすすめのテント

テントは、①テント+タープ②2ルームのテントのどちらかを選べばよいと思います。

我が家は①のテント+タープのキャンプをしたときのこと。夕食を食べていると、山から吹き下ろす風のため急に冷え込んできました。食事もできないぐらいの寒さで、タープがトラウマになってしまいました。

2ルームであれば、風や寒さに耐えられます。また、設営の時間や難易度に関しては、どちらもあまり変わらないそうです。

そして、コスパ最高なコールマンのタフスクリーン2ルームテントを選びました。このテントで雪中キャンプも耐え抜けました。

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コールマン(Coleman) タフスクリーン2ルームハウス (オリーブ/サンド) 2000033800
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でも、今ならかまぼこ型のテントがよかったかなと思います。カッコいいですし、風にも強い。どうやら設営も簡単らしいです。

コールマンのトンネルテント。デニムデザインは素敵です。

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なかなか手に入らないのですが、DODのカマボコテント。隣のファミリーがカマボコテントだったのですが、とてもおしゃれでうらやましかったです。

お金があれば、スノーピークの2ルームやコールマンのウェザーマスターなどもおしゃれです。私はウェザーマスターが欲しかったのですが、最初から高いものを買っても意味がないと思いタフスクリーンにしました。

テントが汚れないように、そして地面からの冷気の対策のために、純正のグランドシートは購入しておきましょう。あと、ブルーシートがあると便利です。色はブルー以外がおすすめです。

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ユタカ シート #3000シルバー/ブラックシート 1.8×2.7 SLB02
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ハンマーを買っておくと、テントのペグ打ちがとても楽になります。

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ペグも予備を買っておきましょうね。

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②寝袋・寝具

テントの次に考えることは、快適に眠ることです。地面の硬さ・気温の対策を考えなければなりません。特に夜の寒さを甘く考えると、生きて朝を迎えられないかもしれないと思いながら眠ることになります。

私の場合は、

①グランドシート

②テントの底面

③インナーシート

④銀マット

⑤冬はホットカーペット

⑥インフレーターマット

⑦寝袋

にしています。銀マットはホームセンターで安いものを購入しました。

インフレーターマットはコールマンの名品を選びました。家族4人なので、これを2つ購入しました。高い買い物でしたが、安眠できたので必ずキャンプには持参します。かなりかさばるのがデメリットです。

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寝袋は家族でまとまって眠りたかったので、こちらにしました。

子供が喜ぶと思ったので、子供用のシェラフも用意しました。

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②キッチン用品

キャンプをするときに考えなければならないことは、燃料をどうするかです。ガスボンベやホワイトガソリンなどありますが、コスパや安全性を考えて家でも使えるガスボンベを燃料として選択しました。

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このガスボンベを使うことも考えて、ユニフレームのバーナーに決めました。もちろんベストセラーです。

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ユニフレーム ツインバーナーUS-1900 610305
  • UNIFLAME(ユニフレーム)
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ご飯を炊く鍋など、コンパクトに収納するためにユニフレームのセットにしました。このセットに入っている鍋でご飯を炊くと、簡単にとてもおいしく炊くことができます。

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ユニフレーム(UNIFLAME) fan5DX (ファンゴー) 660232
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包丁は安全性も考えて、まな板の内部に収納できるタイプを購入しました。スノーピークのこれ、めちゃくちゃかっこいいです!妻の反対を押し切り、かっこいいからというだけで購入しました。

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スノーピーク(snow peak) マナイタセット M CS207
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食器はコンパクトに収納でき、デザインも気に入ったのキャプテンスタッグの食器セット。

カトラリーはこちらを購入しました。

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MAGNA(マグナ) ステンレス カトラリーセット 4人用 13ピース コンパクト収納 (ブラウン)
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テーブルはロースタイルにも対応できる、コールマンのテーブルにしました。椅子は好きなものを買ってください。

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③焚火台

キャンプに行ったら、焚火をしましょう。焚火をするためには焚火台が必要ですし、焚火台でBBQもできます。

私は2種類の焚火台を使い分けています。ユニフレームのファイアグリルは万能ですのでなんでもできます。笑’SはA4サイズにたたむことができるかなりコンパクトな焚火台です。ノートパソコンほどの大きさなので、一台持っておくことをおすすめします。

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ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040
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④ランタン・ライト

子供にやけどをさせない!!!そのために、LEDランタンを選びました。

ガソリンランタンの方が、雰囲気が良いのですが安全を最優先にしました。

LEDランタンならジェントスを選びましょう。

メインのランタンは明るさ優先でこちらにしました。

一番お気に入りのLEDランタンです。光がとてもやさしく、食事がおいしく見えます。これを2つ購入してもいいのかなと思います。

あとは、スノーピークのほおずきも購入してしまいました。寝るときの明かりに最適ですね。

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スノーピーク(snow peak) ほおずき ゆき ES-070WH ホワイト
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  • 販売者 天翔総合商社
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あとは、ランタンをぶら下げるためのスタンドも用意しておくと便利です。

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私のキャンプギアはこのようなものをそろえました。1か月ぐらいかけて、たくさんのサイトやブログを読み漁って選びました。それでも、キャンプをしているとほかのキャンパーが使っているギアが欲しくなったり、好きなブランドでそろえたくなったりします。

最初は、たくさんのキャンパーに支持されているギアを選ぶべきだと思います。なぜそれが売れているのか、キャンプをしているとわかってきます。使い勝手や安全面を考えて選ばれていることを実感することが大事です。

では楽しいキャンプライフを!!

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