終わりで大きく儲かる「つみたて投資」を読んで、将来の自分の投資を想像してみる。

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積み立て投資研究家の星野泰平さんの新著が発売されました。

 

終わりで大きく儲かる「つみたて投資」 (講談社+α新書)

終わりで大きく儲かる「つみたて投資」 (講談社+α新書)

星野 泰平
924円(04/19 22:14時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

 

この本のテーマは、

 

投資の成績 =量 × 価格

 

だと思います。

 

量とは、投資金額のことです。積み立て投資を続ければ、量が増加していきます。

 

アベノミクスのおかげで現在の投資成績が良くても、積み立て投資の終了時の成績にはほとんど影響をおよぼしません。それは、現時点でたいした量(投資金額)が積みあがっていないからです。

 

逆に言えば、積み立て投資の開始時期が最終的な投資成績に与える影響は少ないと述べています。開始時期よりも、積み立て投資を早く始めることが重要になります。

 

インデックス投資に踏み出せないでいる人にも、ぜひ読んで頂きたい本だと思います。

 

すでにインデックス投資を始めている人は、これから20年後、30年後にポートフォリオの値動きが想像している以上に大きくなることを、この本を読みながら想像してみることをおすすめします。

 

私はこの値動きを抑えるために、少しずつ債券の割合を増やしていこうと思っています。子供たちに自分のポートフォリオを相続させることも考えていますので、あえて株式の割合を高めておくのも面白いかなとも考えています。

 

 

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