「超一流の整理術」を読むと、断捨離に目覚められる。

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中谷 彰宏さんが書かれた、一流の常識を破る5「超一流」の整理術を読みました。

 

一流の常識を破る5「超一流」の整理術

一流の常識を破る5「超一流」の整理術

中谷 彰宏
25,979円(04/10 17:31時点)
発売日: 2008/06/07
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不要なモノを捨てて整理をすることで、運がよくなり仕事もうまくいくという趣旨の本です。断捨離や整理をしたぐらいで、運がよくなり人生がうまくいくなんてありえないと思われるかもしれません。しかし、不要なモノがなくなると、生活や人生が一変します。ホントですよ。人生を変えたいなら、まず断捨離してみましょう。騙されたと思ってやってみてください。

 

「不要なモノがなくなると、人生は良くなる」と思いながら、この本を読み進めて下さい。とても良い内容ですので、批判的に読もうとしないで下さい。

 

著者は次のような人に読んでほしいと思っています。

・整理するヒマがなく、資料がたまってしまっている人。

・運気を上げたい人。

・人間関係や仕事の整理をしたい人。

思い当たるのであれば、読んでみてください。

 

 

私の心に残ったフレーズを紹介しておきます。

 

ゴミが夢のジャマ、運のジャマをしているのです。運をよくしたいと思ったら、スペースをつくることです。運は自分の入るスペースを探します。

 

解説) 不必要なモノがたくさんある状態では、運が近寄ってこないということです。

 

冷蔵庫で起こっていることが、頭の中でも起こっている。

 

解説) 冷蔵庫の中が整理されず、腐ったものにも気づかない人は、頭の中も整理されておらず、役に立たない情報でいっぱいになっているということです。

 

「捨てなければよかった」は、捨てたから気づけた。

 

解説) 捨てられない理由の一つが、いつか使う可能性があるというものです。捨ててみて初めてモノの価値がわかるときもあります。

 

 

仕事ができる人は、キャバ嬢の顔を覚える。

 

解説) キャバ嬢からもらった名刺はもらった順に名刺入れに入れておく。そうすれば、誰からもらった名刺かを次の日も覚えていられるということです。残念ながら、キャバに行ったことがないので、よくわかりません。

 

 

私にとってかなり良い内容でした。ときどき読み返していこうと思える本です。おすすめです。

 

 

 

 

 

 

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