【映画レビュー】シン・ウルトラマン カメラワークが気になって集中できず

雑談

初めての映画レビューをしてみようと思います。

 

インプットしたらアウトプットする習慣なので、お付き合いください。

 

今回は、庵野秀明監督の『シン・ウルトラマン』を見てきました。東急シネマのポイントカードを手に入れたので、エグゼクティブシートで楽しみました。エグゼクティブシートは隣の人が全く気にならなくていいですね。

 

109シネマポイントカードがオトクなので入会しました!

 

シン・ウルトラマンのあらすじ

次々と巨大不明生物 【禍威獣 (カイジュウ)】 があらわれ、その存在が日常となった日本。 通常兵器は全く役に立たず、限界を迎える日本政府は、禍威獣対策のスペシャリストを集結し、

【禍威獣特設対策室専従班】 通称 【禍特対(カトクタイ)】を設立。

班長・田村君男(西島秀俊)

作戦立案担当官・神永新(斎藤工)

非粒子物理学者・滝明久 ( 有岡大貴 )

汎用生物学者・船縁由美 (早見あかり)

が選ばれ、任務に当たっていた。

禍威獣の危機がせまる中、 大気圏外から突如あらわれた銀色の巨人。

禍特対には、巨人対策のために

分析官・浅見弘子 (長澤まさみ)

が新たに配属され、 神永とバディを組むことに。

浅見による報告書に書かれていたのは・・・【ウルトラマン (仮称)、正体不明】。

 

ウルトラマンの最初から最後までを、一つの映画で完結させるイメージです。ストーリーはよく練られていて、さすが庵野監督でした。

 

シン・ウルトラマンの感想

 

ストーリーは非常に楽しめました。しかし、細かい部分はつじつまが合わなかったりして、その点で評価がネットでは下がっているようですね。

 

そして、庵野ファンを意識したと思うのですが、エヴァンゲリオンとシン・ゴジラの要素を取り入れた点も楽しめました。ラブアンドポップという映画を久々に思い出したのは、私だけでしょうか?

 

しかし、カメラワークが気になりました。

 

画面全体に役者の顔をドアップにしたり、椅子の隙間から役者を映したり、なんでこんなことやったのか意味がわかりません。何かの特撮のパロディなのでしょうか。

 

戦闘シーンでもカメラがグルグル回って、酔いそうになるぐらいでした。戦闘シーンの音楽も合っていない気がしましたけど、みなさんはどう感じましたか?

 

西島秀俊さんは好きな役者なのですが、MOZUを思い出す演技で違和感を感じました。妻も「MOZUだったよね」との感想でした。

 

斎藤工さんはハマってましたね、かっこよかったです。

 

メフィラス星人の山本耕史さんが最高でしたね。「わたしの好きな言葉です」は流行りそうだと感じたら、すでに流行っているのですね。

 

エヴァンゲリオン要素が強く、エヴァファンやシン・ゴジラファンは見る価値のある映画だと思います。

 

ぜひ、劇場で楽しんでください。

 

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