銀行がインフレ対策に投資信託を売りつけようとしている!

インデックス投資

日本人は本当に預金が好きです。多くの日本人は投資を悪いことだといまだに思っています。

 

『貯蓄から投資へ』これが国の方針ですし、私もその方針に賛成です。もっと多くの日本人が投資をたしなむことで、自己成長につなげてほしいという思いがあります。

 

今朝の日経新聞に定期預金から投信にシフトしているという記事が掲載されていました。

 

注目点はこちら。

定期預金 16年ぶり低水準

・ある銀行では毎月1000億円のペースで定期預金が流出している。

・「人生を豊かにする資産」は現金や預金だと考える人の割合は、日本71.5%、アメリカ54.0%、中国66.8%。

・りそなホールディングスのファンドラップの残高が急激に増えている。

・三井住友銀行は退職金の運用プランを定期預金のみで運用するプランをなくし、資産の半分を投資信託で運用するようにした。

(2022/6/10 日経新聞朝刊より)

 

この流れの原因は、インフレの可能性があることです。インフレになれば預金の魅力が落ちるからですね。

 

私はインフレをほとんど経験したことがないので、どのような社会になっていくのかわかりません。そもそも、デフレから脱却できる可能性はどれだけなのでしょうかね?インフレになったとしたら、日本人の多くが投資に乗り出すのでしょうか。それはそれで楽しみです。

 

この記事から注意してほしいことは、銀行で投資信託を買ってはいけないということ。

 

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投資信託は個別株と違い、どの金融機関から投信を購入するかで手数料がかなり違います。個別株の手数料も違いはありますが、それ以上です。

 

街の銀行で勧誘されて投資信託を買ってはいけません。投資信託はSBI証券や楽天証券で買ったほうが安いのです!投資信託はネットで買いましょう。

 

また、ファンドラップもコストが高いです。ファンドラップに投資したくても、インデックスファンドなら自分で簡単に投資ができます。

 

こちらのインデックス投資の教科書を読めば完璧にできます。この本さえ読めば、ファンドラップを買う必要はないです。1000円以下の本を読むことで、数万円の手数料を節約できます。

 

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本を読むことって、本当に大事なことです。

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この記事が、銀行で投資信託を買ってしまう人々に届くことを願っています。

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