お金が欲しいなら、本を読もう

書評

『本を読めば、お金がもらえます!』と言われたらどうしますか?

 

もし、読書をするだけでお金がもらえるならどうしますか?

 

お金が大好きな私は、毎日1冊の読書をすると思います。みなさんもそうしますよね?

 

実は、『本を読めば、お金がもらえます!』は真実なのです。正確には、本を読めば、高確率でお金がもらえます!となります。

 

日本人の調査で、年収が高い人ほど読書をしているデータがあります。

 

読書量と年収は、比例するのです。読書量について多くの調査がなされていますが、ほとんどの調査で、年収の高い人は読書量も多いという結果が出ています。 例えば、2009年の日本経済新聞社産業地域研究所の月額書籍購入費の調査(全国の20~60代の男女1000人を対象)。20~30代の年齢層を見ると、年収800万円以上の人の月額書籍購入費は、2910円。 2006年次の調査と比較して10%増になっています。年収400~800万円未満の人たちは、2557円で25%増。400万円未満の人たちは、1914円で24%減、という数字が出ています。 年収が高いほど本の月額購入費が多く、年収が低いほど月額購入費が少ない

 

こちらの本から引用しています。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

読んだら忘れない読書術 精神科医が教える [ 樺沢紫苑 ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2022/6/3時点)

楽天で購入

 

 

日本人だけでなく、世界的な富豪も読書家が多いです。ウォーレン・バフェットや マーク・ザッカーバーグは読書家として有名です。

 

もちろん、年収が高いから書籍をたくさん購入できるのかもしれません。ですが、お金があるから本を読むというよりも、本を読むからお金を生み出せたと考える方が自然ですよね。

 

先月、何冊の本を読まれましたか?私は7冊ぐらいは本を読み、そこから得た知識を家庭や仕事にフル活用しています。

 

ぜひ、あなたも読書家になりませんか?本を読めばお金がもらえるというデータがあるので、読書生活を今日からスタートしましょう。

 

投資関連の本でもいいですし、子育ての本でもいいです。仕事に関わる本からスタートするのもいいですよね。

 

本を読めば読むほど、次に何を読みたいか・読まないといけないかを知ることもできます。どんどん読書の世界が広がります。

 

読書をしなかったあなたでは見ることができない世界を、読書をするあなたは見ることができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました