内科医の読書術 どうやって本の知識を吸収するか?

書評

このブログをより良くするため、今まで以上に読書をしています。そして、本から学べたことをみなさんへ、もっと上手に伝えるようになりたい。

 

そのために、読書術をアップデートしています。

 

このような勉強系の知識を得る出発点は、メンタリストのDaiGoさんの書籍がおすすめです。様々な本や論文から得たデータを、誰もがわかりやすく読めるようにしています。

 

今回は、こちらの本を読み直しました。

 

知識を操る超読書術

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メンタリストDaiGo
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発売日: 2019/11/20
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学びになった内容

 

読書の3原則を意識することが大事です。

 

 

アクション1 本を読む準備をする 
アクション2 本の読み方を知る 
アクション3 本から得た知識をアウトプットする 

 

この3つのアクションの中でも、アクション1が最も重要なようです。

 

読書する前の、準備をしっかりする。そのためには、著者の背景やキャリアを調べ、目次を熟読する必要があります。

 

 

「内容を十分に理解しながら読むスピードを確実に速くする唯一の方法は、オールド ファッションな練習しかない。すなわち、大量の言葉に触れれば触れるほど、文章を処理する能力は速くなっていく。種類が異なるさまざまな文章を読みこなす訓練を ることで、私たちはいろいろなタイプの言葉に馴染みが生まれる。その結果、テキ ストの認知処理スピードが高まっていく」端的に言うと、「ひたすら読むしかないよ」というアドバイスです。 

 

また、本を読むスピードは、本をたくさん読むことが必要だそうです。速読に期待してはいけないようです。ひたすら本を読むことで、さらにたくさんの本を読むことができます。この良いサイクルをどんどん回していこうと思います。

 

 

教えるつもりで読むだけで記憶への定着が30%アップ!

 

私の場合はブロガーなので、ブログ記事にすることを考えながら、記憶への定着率を上げることにしました。たしかにこのような意識で本を読むと、本の内容をたくさん記憶していることに気づきます。

 

 

そして、最も価値があったのは、『メンタルマップ』という考えです。これはハーバード大学の先生が提唱された方法です。どうしてその本を読むのか、その目的を忘れないようにしながら読書をする方法です。

 

具体的にはメモに次の3つを書き出し、本に挟みながら読書をします。

 

なぜその本を読むのか。

その本を読むことで何を得たいのか。

その本を読んだ後にどうなりたいのか。

 

例えば、知識を操る超読書術 を読む時のメンタルマップがこちらです。

 

なぜその本を読むのか。

⇛読書術の基本を知ること

その本を読むことで何を得たいのか。

⇛読書術の基礎を知り、読書術の本を多読するスキルを得ること

その本を読んだ後にどうなりたいのか。

⇛今までと読書術を変えたい!!アウトプットしやすいような読書スタイルにしたい。

 

このメンタルマップを見返しながら読書をすることで、知識の定着が上がりましたし、精読しなければならない場所をはっきりさせることができました。

 

もっとたくさんの本を読みたい。

もっと本の内容を覚えておきたい。

もっと本から得た知識で仕事や人生を良くしたい。

 

そう願っている人に、特におすすめしたいと思います。読書術を変えるきっかけにピッタリの本です。

 

知識を操る超読書術

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