iDeCoのデメリットはメリットでもある? iDeCoでお金を増やそう

インデックス投資

iDeCoは淡々と積み立てを続ければ、お金は増える可能性が高いです。

 

インデックス投資をするのであれば、『つみたてNISA』と『iDeCo』が税制面で有利に投資ができます。

 

つみたてNISAは知名度が高いけれども、iDeCoの方がお得に運用できます。私はiDeCoの方をおすすめしています。

 

知名度の低いiDeCoですが、投資には上手に活用されているようです。

 

2020年1月以来の資金流入額1,000億円超、外国株式に強烈な資金流入続く=DC専用ファンド(2022年3月)

DC専用ファンドの2022年3月の純資金流出入額は約1,043億円の流入超過になった。資金流入超過は2020年12月以降16カ月連続になり、流入額が1,000億円を超えたのは、2020年1月(1,670億円)以来、2年2カ月ぶりのことになる。流入額のトップは先進国株式で413億円と、21年11月(425億円)以来の400億円超えになった。 (モーニングスター 2022/04/07 09:26)

 

iDeCoでの投資は、期待リターンの高い先進国株式に投資をおすすめします。もちろん、バランス良く国際分散投資も大事です。

 

投資ブログ『アーツ&インベストメント・スタディーズ 』さんが、このニュースを取り上げています。

 

その記事の中で、

 

よくiDeCoなどDCは、いったん加入すると特定の条件下以外では原則として脱退できないことをデメリットだと指摘する声もあります。しかし、脱退できないからこそ相場動向に関わらず淡々と拠出を継続できるわけですから、見方を変えれば、これはメリットともいえるはず。

 

私もiDeCoの解約できないデメリットは、大きなメリットだと考えています。特に私のような投資方針を変えたがる投資家にとって、何十年も半強制的にインデックス投資を継続できるシステムは最高です。

 

このシステムが私に投資を継続させ、何百万円の利益(含み益)を生んでいます。そして節税で100万円以上のお金を、実際に受け取っています。

 

とある勤務医のイデコの投資結果。500万円以上も儲かっています!!

 

同じことを何十年もコツコツと続けることは、iDeCoのようなシステムがないと難しいです。ぜひ流動性の悪さをメリットだと評価し、より多くの人にiDeCoを利用して老後資金を蓄えてほしいです。

 

アーツ&インベストメントさんは、淡々と買いに向かうDC加入者には、(自分自身も含めて)なんとか報われて欲しいと思われています。私は淡々とiDeCoを続ければ、必ず報われると信じています。

 

(もちろん投資は100%利益が出るものではありません。しかし、インデックス投資であれば、利益を出せる可能性は高いと考えます。)

 

知識ゼロですが、つみたてNISAとiDeCoをはじめたいです。

知識ゼロですが、つみたてNISAとiDeCoをはじめたいです。

横山光昭
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