都内ワンルームマンション原状回復費用のオーナー負担 喫煙者の実例

中古ワンルームマンション

少し前、私が投資している都内中古ワンルームマンションの退去が発生しました。5年も借りていただいたので、かなり安定した家賃収入になっていました。

 

しかし、入居者は室内でかなり喫煙をされていたようで、室内の画像を見るとヤニ汚れがひどかったです。おそらくタバコの臭いもけっこうすごかったと思います。しかも、吸い殻が落ちているというおまけつきでした。

 

自分が退去する場合は、大家さんから請求されるお金を減らすために、かなり掃除をしてきれいにみせようとしますが、このような入居者もいるんですね!私が退去するときは、管理会社からいつも「きれいに使われていたのですね!」と褒められます。

 

でも、入居していただいて本当に感謝しています。

 

それでは、都内中古ワンルームマンション投資の原状回復費の実例です。入居期間は5年、おそらくヘビースモーカーです。

①港区物件 20㎡未満のワンルームマンション

⓶家賃は7万円台

というスケールのワンルームです。

 

項目数量単位単価金額
ルームクリーニング12400024000
床WAX140004000
エアコン機械洗浄11200012000
鏡さび取り120002000
コーキング打換11200012000
網戸張替140004000
ボールタップ交換11000010000
クロス張替 居室3996037440
クロス張替 居室玄関2896026880
クロス張替 トイレ109609600
特別洗浄・消臭11900019000
合計160920

 

消費税がかかりますので、約18万円の原状回復費用となりました。敷金は1か月分償却、さらに入居者に5万円の負担をしていただきました。

 

オーナー負担は6万円となりました。

 

私としては高くなったと最初は感じましたが、今は妥当な値段だと思います。

 

まだ、次の入居者は決まっていませんが、もうそろそろ決まると思っています。

 

家賃を下げたが、入居者はまだ決まらず!

 

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