投資の失敗を人のせいにしない。全部、自分のせい!

インデックス投資

投資って、とても難しいです。私が最初に投資を始めたのは大学生の頃でした。いろいろな本を読みましたが、何をすれば正解なのかまったくわからないまま、投資を続けて損失を出していました。

 

マネー雑誌で特集されている銘柄を購入したり、インターネットの有料サービスに申し込んだりしましたが、もちろん結果は出ませんでした。こういう状態だと誰かのせいにしたくなりませんか?

 

投資家としての判断を誤ったことを、他人のせいにしてもどうしようもありません。損失もなにもかも自分で責任をとらないといけないのですが、そういったことが理解できない人がいます。

 

youtubeではこのような実例を勉強できる動画がたくさんあります。いくつかご紹介します。

 

まずは、不動産投資で人生が破綻するぐらいの損失を出した投資家です。彼らは不正な融資をした銀行のせいにして、借金をなんとかしようとします。もちろん、投資を決断した投資家の責任です。

 

不動産投資に失敗したことを、不正融資をしたスルガ銀行のせいにしてしまう残念な投資家。

 

 

アプラスの会社前で絶叫する投資家もいます。

 

 

もちろん不正に関わった金融機関に全く責任がないとは言っていません。ですが、儲かる投資だと判断して投資をしたのは投資家自身のはずです。申し訳ないのですが、「ダサすぎる」と思います。

 

最近では中国の投資家も、「ダサい」ことをしています。中国恒大への投資に失敗して、会社の前で子供のようにジタバタしている投資家です。


なぜこの3つの動画の投資家たちはこんなに怒って騒いでいるのでしょうか。もちろんお金を失えば、「怒る」か「悲しい」のどちらかですよね。投資歴が長くなると、お金を失っても何も感じなくなってくるのは、たぶん病気なんだろうと思います。私も病気です。

 

なぜ感情がコントロールできないのか?それは身の丈に合った投資額ではなかったからだと思います。不動産を購入するためにローンを組んでかなりのレバレッジをかけてしまった。レバレッジはかけていなくても、資産の大部分を中国恒大へ投資をしてしまい、人生が終わってしまった。資金管理に失敗しています。

 

私たちは相場はコントロールできなくても、投資をコントロールすることができます。投資額を決めることも、投資先を決めることも、投資期間を決めることも自由にできます。危険な投資をすることもできますし、リターンを求めなければ安全な投資をすることもできます。

 

全部、自分でコントロールすることができるのが、個人投資家の強みです。それなのに、他人のせいにするのはダサすぎます。投資は自己責任です。だからこそ、利益が出た時は最高にうれしいのです。

 

ポジショントークになりますが、コントロールしやすい投資はインデックス投資です。資産配分や投資額を決めるだけでいいので、高度な知識は必要ないです。もちろん、ある程度の勉強は必要ですが、他の投資法に比べれば勉強量は少ないです。

 

人生を終わるような投資をしたくない、自分でコントロールをしやすい投資がしたい人には、インデックス投資がおすすめです。「ダサい投資家」にだけはならないようにしましょう。そして家族に迷惑をかけるような投資はやめましょうね。

 

私も不動産投資をしていますが、堅実に中古ワンルームマンション投資を選びました。

今月の不動産のローン返済を終える

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