家計簿を戦略的に用いて「4分の1貯金法」を再開!

家計管理・家計簿

「4分の1貯金法」とは、大学教授でありながら株や森林への投資で富を築いた「本多静六」の実践した貯蓄法です。収入の4分の1を貯蓄すれば、お金持ちになれるというシンプルな理論です。

 

本多静六は家計の黒字分で、株式や森林を購入しました。その配当金や利息などは収入として、その4分の3を生活費とし、残りを貯蓄に組み込みました。最初の頃は、生活はとても厳しいものになりますが、少しずつ生活費として使える金額が増えていくので、楽になっていきます。

 

本多静六については、こちらの本をおすすめします。この本を大切にする投資家は、今でもかなり多いです。

 

 

この数か月間、我が家の家計簿は赤字続きでした。夏の旅行代、子供の夏期講習代などなどのために、ほとんど貯蓄できませんでした。

 

ここまで家計管理がコントロールできないのは久しぶりです。おそらく自分の中に、「慢心」があるのでしょう。

 

本多静六もこう言っています。

 

「貯金の問題は、要するに、方法の如何ではなく、実行の如何である」

 

貯金が成功するかどうかは、その目標を達成する気があるかどうかということです。

 

ただ、私の場合は、貯蓄したお金はインデックス投資と不動産投資へ使ってしまいます。本多静六とは違って、次の年も配当収入は見込めませんし、家賃収入の4分の3を生活費にまわすわけにはいきません。ですから、ずっとつらい生活が続いていきます。どうしましょ?

 

インデックス投資でもETFへ投資をすれば分配金が出るので少しずつ楽になっていくので、ETF投資家はぜひ本多静六式貯蓄法を実践されてください。

 

とりあえず、しばらくは本多式貯蓄法を実践することにします。収入の4分の1で生活するのはかなり難しいことなので、家計簿をみながら戦略を練ることにします。

 

今のところ、このようなことを考えています。

1,酒は買わず、家にあるお酒を少しずつ飲む。⇒月2000円の節約

2,楽天モバイルのデータ量を1GB以内に収めて、自分の分の通信料は無料にする。⇒月2000円の節約

3,今月の旅行は、小さいけど清潔感のあるコスパのよいホテルにする⇒今月のみ2万円の節約

4,医師としてアルバイト(ワクチンバイト)をする⇒収入アップ

あとは家計簿とにらめっこしながら、減らせるポイントを考えようと思います。

 

貯蓄をテーマにしたおすすめの本(オランダ人の倹約生活はとても面白いですよ!!)

 

 

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