光熱費

東京電力がとうとう値上げ。受け入れるしかない!?

東京電力が電気料金を値上げするようです。

 

東京電力の利用者は、東京電力を批判したりせず、ここまで値上げしなかったことを喜びましょう。

 

ニュースの詳細

 

東京電力 来週初めにも家庭向け「規制料金」値上げ申請で調整
(NHK 2023年1月20日 17時38分より引用)

 

燃料費の高騰を受けて東京電力は、家庭向けの電気料金のうち「規制料金」と呼ばれる料金プランについて、来週初めにも経済産業省に値上げの申請を行う方向で調整を進めていることが分かりました。

 

火力発電に使う天然ガスや石炭などの価格が高騰していることが主な理由で、値上げ幅は平均で3割程度になるとみられます。

 

大手電力10社の間では、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、沖縄電力の5社が、いずれもことし4月からの規制料金の値上げを経済産業省に申請し、審査が始まっていて、東京電力は6社目になります。

 

対策はなにかないの?

 

節約家は電気料金の引き下げのため、大手電力会社以外の会社と契約していると思います。

 

我が家は、ENEOSでんき⇛楽天エナジー⇛ENEOSでんきという流れで、契約先を変えてきました。

 

しかし、最近は値上げをしないので、結果的に東京電力が安くなっている状態でした。

 

きっと東京電力も値上げをすると予想し、ENEOSでんきから乗り換えることはしませんでした。

 

値上げがどうなるのかわからないので、どの電力会社が最も安くなるのか、比較するのが難しい状況です。

 

あわてて電力会社を変更しないで、しばらくは様子をみていたほうがいいと思います。

 

契約先の変更も時間がかかるようですので、慌てないほうがいいです。

 

節電はどうするか?

 

節電をして電気代を減らすのは、労力に見合わないものです。

 

家庭での使用電力は、エアコンや冷蔵庫などが主なので、なかなか節電は難しい。

 

冷蔵庫の設定温度を上げたり、エアコンの設定温度を下げればいいのですが、食品が傷んだり風邪をひいたりするリスクが上がります。

 

もちろん使っていない証明やコンセントを抜くことは大事ですが、小さい節電に神経質になると、家族との関係が悪化するおそれもあります。

 

光熱費のような節約の効果が出にくいものよりも、スマホや保険などの簡単に節約できる支出に注力しましょう。

 

電気代の値上げは、受け入れてしまいましょう!!

 

 

 

 

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