私たちはたばことお酒にいつまで浪費をするのでしょうか。

節約

家計の節約には、禁煙と節酒(できれば禁酒)が絶対いいです。

 

酒もたばこもやらない人は、他の記事を読みに行ってください。

 

酒とたばこは体に悪い

 

「酒とたばこは体に悪い」、これは常識です。

 

少量の酒は体にいいと言われますが、基本的には飲まない方が体にいいです。

 

多量飲酒家のアルコール性肝硬変は、かなりつらい闘病になります。

 

なぜそれほどお酒を飲んでしまうのでしょうか?

 

それは、アルコールの依存度がかなり高く、喫煙や大麻以上の依存度だと言われています。

 

毎晩、お酒を飲みたくなるのは、アルコールへの身体依存かもしれません。

 

そして、喫煙。あらゆる病気の原因となり、あらゆる病気を進行させます。

 

肺も室内も歯も、何もかもを汚してだめにします。医師として、飲酒は許容できますが、喫煙は絶対にだめだと患者さんに説明しています。

 

禁煙外来に通い、禁煙を目指しましょう。

 

酒とたばこは家計にも悪い

 

酒とたばこは、お金がかかります。

 

たばこの値段を調べてみたら、1箱600円ぐらいなのですね。(私が学生時代に吸っていた頃は、400円ぐらいだったと思います。)

 

毎日、ビール1本もしくはたばこを1箱吸うと、どのくらいの浪費になるのでしょうか。

 

40年間(40年×365日=14600日)、ビール1本もしくはたばこ1箱を楽しむと…

 

ビール1本(220円)

220円×14600日= 321万2千円

★ビール350mlで、これだけの金額です。しかもおつまみもあるので、さらに200万円ほど増えるでしょう。

 

たばこ1箱(580円)

580円×14600日= 846万8千円

 

酒とビールの両方をたしなむと、1000万円オーバーとなります。

 

この記事を書きながら、あまりの金額に禁酒しようかと思ってしまいました。

 

喫煙は絶対にダメです。体とお金に悪すぎます。

 

お酒は、ほどほどにしましょう。ビールではなく、泡盛や芋焼酎、もしくはハイボールやレモンサワーにすると節約にできます。

 

悪い習慣を断ち切れば、生活費を少なくし、投資にまわせるお金が増えます。FIREにかなり近づくと思います。

 

家にあるワインと泡盛を飲みきったら、禁酒をトライしてみようと思います。

 

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