米国株式の大手ネット証券会社の手数料比較

海外ETFへ投資をする場合、米国株式を購入する際の手数料に注意しなければなりません。購入の際の手数料を下げることがとても重要です。

数か月ぶりに比較をしてみると、SBI証券・マネックス証券・楽天証券の手数料体系は同じになったことに気づきました。手数料体系は同じになりましたが、SBI証券をおすすめします。その理由を記事にしてみます。

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米国株式の大手ネット証券会社の手数料比較

それでは米国株式手数料の比較表になります。マネックス証券は取引方法が優れていますが、米国ETFへ投資をする場合は「指値注文」と「成行注文」があれば十分だと思います。

米国ETFを購入する場合は、米ドルが必要になります。為替手数料がかかりますが、この手数料はSBI証券が優れています。SBI銀行で米ドルを購入しSBI証券に出金する方法では、1ドルあたり4銭の手数料だけです。ほかの証券会社では、25銭もかかってしまいます。

米ドルの為替手数料も含めた手数料の金額がこちらになります。FXを利用するという裏技がありますが、それはこの表では考慮していません。

米国ETFを購入する場合は、10万円以上の購入をおすすめします。20万円以上であれば、手数料はかなり安くなります。

米国ETFへ投資をする場合は、手数料を安くする方法を考えましょう。ぜひこの表を参考にして、あなたの投資へのコストを下げるきっかけにしてください。

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